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お買い物再び

【ホームデポ】
 起床は10時。11時半にTargetに行くバスが出るので、急いでTargetとホームデポを調べる。ホームデポにはフロアランプで60ワットの電球を使うらしいものがあるようだが、私が行った店舗には置いていなかった。ただ凝ったものが欲しいとか、定住する人には便利なものが多そうな感じ。

【Panera Bread】
 ホームデポを出てから昼食をとる。入るとパンのおいしい香り(日本のパン屋を思い起こさせる香り)がしたのだが、食べたのはアメリカ流の冷たいサンド。。。(イタリアンという名前がついているからあったかいと思った私が間違いだった)イタリアンコンボ6.99とフローズンモカ3.69で合計11.32だ。フローズンのドリンクを注文してしまうほど、今日は朝から暑い一日。 このお店はメニューに、サービスとしてチップスかアップルかブレッドがついてくる。しかしチップスは不健康だし、アップルは普段から食べているので、仕方なくブレッドにした。サンドイッチの冷えたフランスパン付き・・・

もう少し考えようよ店長。
 しかもこのお店は、ファーストネームを聞かれる。さすがに日本語の名前は綴りが分からないらしく、ペンで書かされた。注文ができるとファーストネームで呼ばれるという仕組みになっている。しかもその注文票には、26 Asia M と書かれてあった!26歳アジア人男性に見えますか、私は!変わったサービスだと思う。番号よりもファーストネームの方が間違えにくいということなのだろうか。これって店員が勝手に年齢を想像してつけているのでしょうかな。プログラムを組んで、高齢者はより若く、ティーンエイジャーは少し年齢を高めに、という修正が自動的にかかるようになっていたりして。

【Target】
 さてその後、Targetに向かう。メンバーズカードのようなものはなく、クレジットカードとしてのTargetカードしかないみたいで、それにはSSNが必要とのことであきらめた。デスクランプはあまりいいのがなかった。生活用品とかもあるので、まあまた来てもよいかもという感じ。値段はあまり覚えていない。結局ここで3Mの空気清浄機(FAP02-RC)を購入。というのも、空気清浄機のすぐ左となりに異常に多くの交換フィルターが置かれており、全てが3M製品だったからだ。ただ3Mのフィルターは寿命が3か月らしい・・・・。
(追記 使用感としては、最低限の空気清浄機といった感じ。HEPAでもないし、特に劇的に何か変化したという感じはしない。
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連休初日

【携帯の設定をいじる】
 昨晩は2時くらいまで携帯の着信音と壁紙の移動をしていた。Nokiaのあまり使い勝手のよくない端末だが、mp3で着信音を設定できるので、一から作り直さないといけないとはいえ、楽ではある。(追記 やっぱこっちに来ると、邦楽のクールな音楽を着信音にして差をつけたいところだが、なかなか見つからない。。。

【オフィスのソフトウェア】
 昼過ぎに図書館から借りたMS-OfficeのCD-ROMをコピーさせてもらったが、ワード2007であり、これに搭載されている新しい数式エディタには問題があるらしい。詳しくはここ
 Office2007をインストールするとWordが変わってしまうので、やはりOffice2003が必要。2003については有料になる。。。

【初めてのプール】
 その後プールに行った。鍵のロックが複雑で、最初は2回以上空回ししてから右左に何回か回さないといけない。とても一回では正解を出せない。
 ハンガーは自分で持ってくる必要がある。プールは深くて、一番浅いところでも足がつかない。監視員はいないし、かなり水温が低い。1コースが狭いので、一番端のコースで背泳ぎをするには1コース独占状態でないと無理。

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休み前最後の一日

【分類するの面倒になったので分類なし】
 起床は7時半だが異常に眠い。イントロ講義をした教授から質問への返答が来ていた。彼の手続法を聞けないのは残念だ。

 学部食堂で提供されるお決まりの朝食はスキップして、国際法のイントロを聞く。国際法の話ではなく、講演者の独自説を聞くだけ。「アジア人は人権を信じていない」というくくり方に反感を覚えた。

 その後は校舎の中庭でお昼ご飯。道すがらにブラジルの同級生Iと話をして、私のアドバイザーになっている教授はIの師匠と経済学部で同級生だったとのことを知らされた。彼の出身校はこの大学と交流があるらしい。各国のトップ大学1校とは交換協定を結んでいるのだな、この大学は。

 昼食を途中で抜け出して、銀行口座を開きに。向こうが早口なので分からないことの方が多く。
 その後、セキュリティの話を聞いた後、ジムに行って2階のロッカーを契約。さらにその後、図書館のコンピュータールームでITの話。

 コンピュータールームでの講習が終了後、Webメールを見たら、ある教授がハーバードに移るとのメールが。。。おいおい留学生に低い成績をつけて評判が悪い上にこれですか。私の春学期の4単位が消えた。。。。

 Bookstoreで教科書等を見ていたら、インド出身のJ(嵐のインド女性)に会ったので彼女とスーパーに行くことに。料理をするから食材が必要とのこと。2日前には「私料理しないの~あはは」と笑っていた彼女が、料理をすると言い出したのは、言うまでもなくオリエンテーション期間にふるまわれる無料のアメリカンフード。私が「毎食はいやだなあ」、と言ったら、彼女は「1食たりとも嫌よ」と返答。みなアメリカの食事は不健康だという点で意見が一致。

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サボタージュ

【手続、オリエンテーション】
 朝は少し遅れて登録に行った。正式IDをもらったが、寮の鍵を開けられるようにするにはさらなる手続が必要とのこと。
 このときかなり大部のパッケージと共に、机に置く名札をもらった。
 午前中の授業は、卒業後にアメリカで教職につくための方法についての指導。JSDは卒業後5年以内くらいであれば応募できるとのこと。(追記 ほとんどの人が卒業後、1年のvisiting期間をはさんでからJSDになっている。JSDになりやすい教授と困難な教授がいるらしい。これは教授同士の政治力の問題。)

【大学が嫌になる】
 お昼の授業の前に買い物に。授業なんかよりも買い物の方に行きたいという気分。イントロ講義をした教授に出したメールは返事が来ないし、もう一人の教授にお願いした件も一向に返事が来ない。なんだかこの大学が心底嫌になって、授業をボイコットしたくなった。そうこうしていたら予定の12時半には遅れてしまい、午後1時過ぎに教室に到着になったが、まだ話は始めたばかりのようだった。

【第二言語って何?】
 午後二つのめの授業。visiting scholarが「アメリカ法のイントロ」なる、何とも怪しい授業をするのだが、まったくもってまとまりのない授業だった。まそれなりに興味深いフレーズはあったのだが。ただこの授業の中で、「second languageが英語の人はどれだけいるのか」と聞かれた。これにはほとんどの人が手を挙げたのだが、私にはこのsecond languageという言葉に抵抗を覚えて手を挙げられなかった。日本では英語は断じてsecond languageではない。外国語として学ぶけれど、日本人が日常使う言葉ではないからだ。第二外国語は英語以外ということになるのだろうけれど、しかし英語を日本語の代わりに日常使うことがあるかと言えば、それは断じてない。使えない(聞いたり話したりできない)言語を第二言語という意味がどこにあるのだろうか?全ての同級生はほとんど支障なく英語でコミュニケーションができている。

【お粗末なジム】
 夕方にジムに行ったが契約式のロッカーは鍵を含めた契約なのでこれを契約しないと使えないし、10時-18時しか事務室をやっていないので今日は結局使えずじまい。いちおうコイン式のロッカーも3階にだけあるのだが、どれもコインが入らないとか、扉を閉めても鍵が抜けないとかで、結局使えるコインロッカーなし。事実上、ロッカー契約なしには使えないということ。プールに近いのは3階のロッカーだが、2階のロッカーがシャワー室も含めて一番綺麗なのでこれを契約する方針。

【不良品でない携帯電話ようやく調達】
 寮に帰ってからは携帯の端末が来ていたのでようやくつながるようになった。まだ銀行口座は開いていない。。。

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ナイーブな学風

【法学部内の食堂】
 今日は9時から法学部内にある食堂で朝食。遅れて行ったが混んでいた。相変わらずの冷たいサンドイッチと馬鹿でかいスコーンやマフィン、果物。こんなでかいマフィンを朝に一つも食べられるか!朝食中にはブラジルとインドのロースクールは5年間だと聞いた。ただ、それが本当の話となると、インドから来ている留学生は二人とも23歳(でしかも二人とも最高裁でロークラークをしている)なので、どこかで飛び級をしていないとおかしいことにならないだろうか??

【ナイーブな学風】
 その後、学部長のスピーチを聞いたが、この大学に入学したら君達はもうやりとげたのだから、もう競争はやめて協調的にがんばればいい、というところや、この大学が法学部の中ではベストなんだと当たり前のように言いやがるあたり、あまりにナイーブだと感じた。
 思い返せば他の教授陣を見ても、他の大学の連中が我々のことをどう言おうと、我々は別なのだから、自分の好きなことをすればよい、自分の関心のないことはどうでもいい、みたいな雰囲気が感じられて(こういのをスノッブというのだろうか)、あまりにナイーブで嫌になった。

【joint degreeの本当の意味】
 その後、昨日我々にビジネス法の話を聞いてくれた教授のオフィスに行って質問しようとしたが、質問自体を見失った。今年の初めにDCで訪れた大学の教授陣とは異なり、質問に対しても非常に事務的。質問するなら質問以外の余計な前置きや情報は不要だという感じの受け答え。
 私の質問自体は質問になっていなかったのだが、しかしこれをきっかけによく分かったのは、joint degreeの本当の姿。joint degreeというのはJDをやりながら他の分野でPhDを取るというよりも、学部時代に他の分野でバックグラウンドを持つ人が、他の分野でPhD論文を書きながら片手間にJDもやるというのが現実に近いようだ。MBAなんかだと、PhDを取るのに4~5年もかかるが、たいていは大学がファンドを持っていて、大学からほぼ授業料全額+生活費が給料として支払われる。従って、生活の苦労は何もないので、まあ時間もあるし、弁護士資格でも取っとくか、というわけだ。ただし。それって、彼らがもともとのバックグラウンドとする分野、例えば経済学のPhDからすれば、落第コースなのだろうか?(経済学で生計を立てられないからJDに入るということか?)そこらへんはよく分からない。

【昼食前後】
 昼食はあまりに早すぎるので学内のラウンジに行ったりしていた。このラウンジには歴代の法学部出身者の著作が並んでおり、反トラストを含め凄いメンバーが並んでいる。昼食用にライススナック(雷おこしみたいな外観だがとても甘いもの)をとって、パキスタン出身のクラスメイト(人妻でとても美人)と話したり。彼女もアメリカンフードはもう十分なので、料理をすぐに始めると言っていた。

【シラバスとアサインメントの公開】
 この日の昼くらいから、メールで初回授業のアサインメント(課題論文)が流された。ただ我々のような外国人にとって注意しなければならないのは、課題の量だけでなく、発音が聞きやすいかどうかだとのアドバイスも受けた。取ろうかどうか迷っているS教授の授業にとても頭を悩ませている。彼は留学生に対しても厳しい点をつけること、さらにこもった話し方をするので、何を言っているか聞き取れないらしい。。。点数は命取りになりかねない。低い点での合格というのがあって、S教授はこれを留学生につけたとのこと。これをつけられると、その科目の単位数分だけ、優秀な合格点を他の科目で取らなければならないが、そんな見えない賭けに出られるかあ!!

【ピンきりの授業】
 午後には2人の教授から入門授業。一人目は制定法解釈で草分け的存在らしい名物教授。二コールキッドマンを原告にするなど、なかなか楽しめる授業だった。アメリカの法文化に関する興味深い言葉も聞けた。法の目的に関する3つの異なるが重なる目的などは、突っ込みどころであり、1Lの学生がきちんとそこを突いていた(し、教授は完全には答えられていなかった)。うん、学生の方が優秀だ(まあそこは彼の領分ではないのだろうが)。二人目は法史の授業であまりに眠たかったが、途中で留学生は別プログラムで退席することになり、恐怖の眠気から解放された。

【カクテルパーティー】
 はっきり言って、毎晩のようにどこかで食べ歩くなんて怠けた生活はうんざりで、自分の勉強をしたいのだが、オリエンテーションプログラムに組み込まれているから行かないといけない。カクテルパーティーは1Lと初めて顔を合わせる機会なので、我慢して行った。
 カクテルレセプションでは何人かのJDと、transfer student(別のロースクールで1Lを終えてから転校してくる2L)に会った。あまりに人が多くて東京の電車並みの混雑。それに対してウェイターは一人で全ての酒を作っているという、この会場設定のいい加減さは、学内全体のものか、とがっかり。transfer studentは全部で14人くらいとのこと。向こうから声をかけてきた太ってメガネの人(お笑いのガリクソンを温和にしたイメージ)は、雇用法で訴訟をやりたいと言っていた。コーポレートロイヤーになってがんがん金かせぎまっせ、という人はいなかった(残念。
 カクテルレセプションで一番おいしかったのはスティック野菜だったという事実。。。もう飲み会には行かない。もうお酒は飲まない。金と時間の無駄遣い!

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歯茎の異常

【歯茎の異常】
 オリエンテーション二日目。起床は7時前でシャワーを浴びて急いで学校へ。相変わらず不健康な朝食がふるまわれる。学校名のラベルが入った水(ペットボトル)はすぐになくなる。ここのところ、下側の歯茎がおかしい。栄養の偏りによるものだろうか。ビタミンが足りていないのだろうか。

【法学部図書館の案内】
 午前中は図書館の案内とキャレル(個人用の机)の割り当てなど。キャレルはどう考えても暗かったし、二人で共用。。。2Lのキャレルも暗い。それに比べ、JSDのキャレルは日の当たる向きに向いており、ドアを閉められるようになっている。
 貴重書のコーナーでは、印刷されたものとしては最古の経済学の本(1489年、ラテン語)など興味深いものが。貴重書だけど普通に手で触ってよいところがなんともアメリカ。こんなに古い本なら英語に翻訳して出版すればいいのに、と言ったら古くても権利的にはそう無制限ではないようなことを言っていた。

【副学長のウェルカムパーティー】
 その後は教授のお話が4つ続いた(なかなか面白かった)後、副学長(といっても複数いるのだがそのうちの一人)の家でガーデンパーティー。毎度ながら人数的に無理な構成なので、バスは2回に分けて、帰りはスタッフの車と副学長の車を総動員しての帰宅となった(クラスメイトは誰一人として車を持っていないところがすばらしい)。料理はスナック+ビールにチキンやラザニアなど。おしまいにはアイスクリームケーキなんかが出てきて、最後まで暖かい料理といえるものはなかった。典型的なアメリカンフード。

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オリエンテーション初日

【朝ご飯を食べ名がらの自己紹介】
 今日は朝からオリエンテーション。昨晩は早めに12時前に寝て、7時前に起きた。寝ていても相変わらずしばしば眼が覚める(眠りが浅い)のは変わらない。
 余裕を持って行くつもりだったが、こまごまとやっていると時間が来てしまい、結局普通の時間に到着。途中で中国からの同級生に会ったが、彼に逆の道を教えられてしまい、同級生を軽々と信用すべきでないと感じた。
 朝ごはんが校舎の中でふるまわれるのだが、初めて会う人も多いので、挨拶から始まる。まともにしっかりゆっくり落ち着いて食べられるわけではない。いろいろなクラスメートと関心やこれまでの経緯などを聞く。先ほど述べた中国からの同級生によると、かつては比較法対象が日本やドイツだったが、現在ではアメリカに移っているとのこと。それぞれの研究テーマはその国を反映したもので大変興味深い。

【下級審の口頭弁論】
 簡単な紹介のあと、連邦裁判所の口頭弁論を聞きに行った。最初の事件は原告が弁護士を立てずに自分で訴訟を起こしている雇用差別事件であり、途中で自分は法律のことは何も知らないと言い出しだすあたり、かわいそうなのだが、はたまた演技なのだろうかと考えたりして、なかなか難しい問題だと思う。最も多くの傍聴者を集めかつテレビ録画されていたたヘッジファンドの事件では、裁判官が事件の争点を綺麗にまとめていた。ここらへんが法律家としての腕の見せ所だ。ヘッジファンド側の弁護士は7人で、差止を求めている鉄道会社側の弁護士は2人だったが、鉄道会社を代表して口頭弁論をしたおっちゃんは、米国でも最も高額の弁護士費用をとっているという。この事件の弁論が終わると法廷からは一気に人がいなくなった。
 最高裁の口頭弁論とは全く雰囲気は異なっていた。弁論の時間は短いし、アホな弁護士もいたし。連邦レベルではほとんどの事件が控訴裁段階で終わることを考えれば、控訴裁段階でもさほど質の高い議論が行われないという事実はかなりショッキングであった。要するに、アメリカでは自分の権利を貫徹するのにとても高いお金を払わないといけないことがある、ということだ。

【夕食と童心に帰った夜】
 夕食はメキシコ料理屋でクラスメイト+JSDで夕食。幹事はチューターなのだが、彼らは基本的に能天気なので 予約をするということをしないので、行くはずだったピザ屋は入れなくて、急遽メキシコ料理屋になったが、これも机4つにかなり無理して座ったという感じ。ペルーから来ている同級生の奥さんも来ていた。彼女は精神分析で開業をしているという。開業するには試験は受けなければならないが、それ以外の参入規制はなく、鬱病患者が一番多いとのこと。メキシコ料理は何か見たことのないもので、みんな不評だった。しかも値段がやたら高かった。こんな高くておいしくない食事、しかもワンプレートで20ドル以上も払わされるのなんてやってられるか!!もうチューター主催の食事会には行かないぞ!!!
 寮に帰ってから、ドイツ出身のSの提案で、1階にあるサッカーゲームで遊ぶことに。これは4人そろわないとできないもので、盤にサッカー選手に見立てたコマがあり、ハンドルでコマを操作してゴールするもの。Sは高校のときに毎日やっていたというだけあって、ほとんど彼が一方的にゴールを決める。しかし2対2のチーム対戦だったため、私とSのチームは最後の最後に、負けてしまった。まあ、私が異常に下手なのだ。でも楽しかった。

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週末の買い物

【日本については浦島太郎】
 日本を離れるとネットニュースが情報源になるのだが、痛いニュースのような面白系に眼が行ってしまう。

【巨大ショッピングプラザへお買い物】
 2時にJ(嵐のインド女性)とS(韓国出身の同級生)とみんなでWal-Martに行こうと言っていたが、先に別の場所に買い物にでかけてたJが2時になっても帰ってこないので、Sと先に行くことに。週末には無料のバスを運行してショッピングセンターまで連れて行ってくれるので、車のない身としては大変ありがたい。
 Sは大きなsoy milkを買いたいので別のスーパーで別れた。
 さて目的のWal-Mart。ワンフロアにとりあえず何でも置いていあるが、バラエティの多さは物によってぴんきり。ダウニーの柔軟材は他のスーパーでは見たことないような、アロエやらいろんな種類を置いていたが、電化製品はあまり見るものがない。とりあえず一周したところでは空気清浄機や電気スタンドが見つからなかったので、ベッドキッチン用品専門店を探すことに。グーグルマップと店の番地だけでは全く役に立たないような地形になっていた。途中で面白そうな雑貨屋があったので入ってみると、面白いぬいぐるみや種類豊富なグリーティングカードが置いていある。カードの多さにびっくり。誕生日カードは、30代、40代、50代、70代向けのもあったりする。ユーモラスな誕生日カード(2.69)と、お見舞い用のカード(1.69)を買った。なかなかなごめるいいお店だ。
 その後少し歩いたペンキ屋で目当ての店の場所を聞いて、延々と歩いてたどりついた。空気清浄機はあまりバラエティが多くなくて、むしろ加湿器(humidifier)の方が多く置いてあった。冬は暖房で乾燥するからだろうか。ベッド周りの商品がたくさん置いてあったのと、空気清浄機とフロアランプの品揃えがいまいちだったので、眠りを改善するグッズを買う方針に変更。ベッド用のマットパッド(24.99)と、遮光カーテン(39.99)等を買った。カーテンはちょうどよいサイズを買うことができたが、ベッド用のパッドは、横幅が余っているのに縦幅が足りないという痛い状況。。。
 その後、Wal-Martで髭剃りムースを探していたら、Jにばったり会って6時のバスが最終便だよー、と教えてもらった。

【嵐のインド女性に発音を直される】
 Jはインド出身だがベジタリアンではないらしい。ヴェジターリアンか?と聞いても通じなくて、「あ、ベジテァーリアンね」と発音を訂正されるあたり、もうね。インドに行って英語を一から勉強しなおそうかと思ってしまった。

【中国人留学生との帰りのバスでの会話】
 バスの中では同じ寮に住む中国人(全て経営学部MBA取得目的の留学)と話をした。中国人もいろいろいるけれど、経営学部にいる人間は社交的。日本のアニメの大ファンで、ブリーチとコードギアス2が好きだと言う人も。ただコードギアスは中国国内ではテレビ放映が規制されているらしい(これ以上は書けないが想像にお任せする)
 彼は中国で大学を卒業後、香港で修士課程をとって、アメリカでPhDを取るとの事。中国で大学教師をしても、こっちのフェローよりも低いほどの給料しかもらえないが、失業する危険はないからということで将来の進路は迷っているらしい。また、香港やシンガポールで教授になると、アメリカよりもさらに給料がよいらしい。バスに乗り合わせただけでみんなその場で自己紹介しあって話をする、いい文化だなあと思う。

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クラスメイトの英語力との格差

【寮にあるトレーニングマシン】
 日付が変わってからだが、寮内のジムで少しトレーニング。あまりに久しぶりなのできつい。フィットネスマットがないのでストレッチができないのが残念だ。

【嵐のインド女性再び】
 昼過ぎにインド出身のJがでっかい声でたずねてきて、「おじさんにDELLのパソコンを紹介してもらったのだけど、~という店の方が安いらしいのよね、でも…(都市名)にしかないの、どうすればいい?」て聞いてきた。どうすればいい、て、あんたがどうしたいのかあ!!おれはあんたの親父じゃなあーい!(追記 その日に同じ寮に来た別のインド出身のクラスメイトに車を調達してもらって、…にまで行って買ってきたらしい。。。
 インド英語で検索すると、なまりがとても強いのだが、海外での評価は高いとか、インドの英語教育がとても優れているとかいう記事がいろいろ出てきて面白い。日本人の英語も日本人なまりなんだろうなあ(自分では全く気づかないけど)。

【クラスメイトとのディナー】
 さて今日は午後7時からイタリア料理店で同級生とのディナーがあるので、寮の同級生のうち女性3人と行こうと思ったのだけれど、私のコミュニケーション能力の不足ゆえに、各人と違う時間に待ち合わせをすることになってしまった。。。女性は準備に時間がかかるから待ち合わせ時間は相手の行動予定をよく考えて決めないとだめだなと反省。
 ディナーにはクラスメートのうち半分くらいが来ていた。みんなが私と大きく違う点は、相手の国を聞いたら、あなたの国のどこそこに行ったことがあるよ、という話題を触れられるところ。私は海外にほとんど行ったことがないから、そういう知識も全くなくて、ちょっとした話題で盛り上がれない。
 アメリカのイタリア料理店は基本的に高い!そして食材の種類も味もたいしたことがない。日本でも、イタリア人が作っているイタリア料理ってみんなそんなものだろうか。パスタで15ドルするなんて。。。野菜サラダとパンは自動的に出てきたけど。。しかも割り勘だったので、24ドル払うことに。それなら自分もお酒飲んでおけばよかったなあ(いや、飲んだら話せない)。
 この日は、ガールフレンドないし配偶者同伴のクラスメートもいた。といっても、相手もみんな高学歴で、visiting scholarをやっていたりする。。。

【オーストリアからの同級生】
 自分の右隣に座っていたのがオーストリア出身のCだったので、彼と一番よく話したかもしれない。彼はフルブライトの奨学生(それでも全額は出ないとのこと)。で、典型的なごついヨーロッパ人。お酒もタバコも楽しみ、冗談もうまい。
 彼は博士号を取得しているが、ドイツ圏で博士論文の後に要求される数千ページの論文、いわゆるHabilitationを書く予定で、しかもここではそれとは全く別のテーマの論文を書くという。。。。オーストリアでは比較法の対象は専らドイツとのこと。ローエコは嫌いだと言っていた。
 なんたらというオーストリア料理が実は日本が起源だという話までされたが、何のことかよく分からなかった。炒め物でアメリカにもあるらしく、ポピュラーなものらしい。
 彼にとって目下の問題は、アパートの部屋が開いているのに家主が9月1日まで入れてくれないこと。
(追記 今年度はオーストリアから2人クラスメイトが来ている。同じ国から二人留学生が来ているのは、オーストリアのほか、ドイツ、イタリア、イスラエル、インド、中国、ブラジル、アルゼンチン、ペルー。

【アメリカの法事情】
 アメリカでなぜ投票するのに登録が必要なのか:投票率を下げたいから
 法学部教授になるための就活:アメリカではtenuredのfacultyを目指す就職試験が9月からDCで集中的に行われるらしく、それこそほんとに日本の就職試験と同じようにホテルを貸しきっての面接があるらしい。数千人の志願者がいて、ポストは70くらいとのこと。これにはびっくりした。(追記 既に政府で働いている人など、人材に関して情報交換の道がある場合には、受け入れ大学と政府機関との間で斡旋があるらしい。

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クラスメート続々と到着

【朝起きられない】
 起床朝10時半。昨晩も寝付けなかった。眠りが浅くて何度も眼が覚めるし。どうも8時間睡眠のサイクルになっているようなので、それに合わせて眠るようにしよう。

【キャンパス内での強盗】
 メールをチェックすると、久しぶりに強盗のニュース。高級住宅街付近で大学院生が銃を使った強盗に襲われたとの事。幸い手を負傷しただけだったようだが、寮からは歩いていける距離なのでおそろしい。8時4分の犯行なので、注意しないと。この時期は学生が多くなる時期なので、それを狙った犯罪が増えるという。

【携帯電話が根本的に不良品】
 携帯電話の契約先から荷物が届いたが、端末ではなくプラグの変換器だけ。しかもそれをつけても充電できない。。。この会社をやめてプリペイド携帯にしようかと検索する。

【他のクラスメートと次々に会う】
 韓国出身の同級生が誘ってくれたので、法学部校舎及びトイレに出入りするための電子ロックを受け取りに担当者のオフィスに行くことに。
 オフィスには一番乗り。11月くらいに自分の国の料理を持ち寄るパーティーがあって、自分で料理ができない人は買ってきてもよいらしい。が、日本人がいると必ずと言ってよいほど寿司を期待され、他の料理を持っていくとがっかりされるらしい( ̄∇ ̄;)
 そうこうしているとグアテマラ出身のAとニュージーランド出身のJが外で待っていたので彼らと合流して法学部内の案内を受ける。アルゼンチン出身のPとも合流し、ブラジル出身のIもさらに後から来たが、Iは別行動とのこと。少し大きな教室を案内されているうちに、冗談で教壇のあたりに行ったら、担当者に話を振られて困ってしまった。podium(教壇)という単語が分からなくて何を聞かれているのか分からなかったのだ。みんなきちんとヒアリングできているし、会話で自分だけ取り残されることも。。。

【はぐれて単独行動に】
 学内案内を終了後、担当者に追加の質問をしていたらみんなとはぐれてしまい、探したがいなかったので、あきらめて単独行動に。(追記 みんな待ってくれていたらしいが、遅いのでアイスクリーム無料のイベントに行ったとのこと)
 来週口頭弁論を聞く事件のうちヘッジファンドものの訴訟資料を10分間で眺めて校舎を出る。5時過ぎだけどご飯を食べようと思って、ハンバーガー屋に。ここは店員さんも親切だし、英語レベル高くなくても入りやすい。

【嵐のような同級生 インドから来たる】
 上記のヘッジファンド事件の原審判決の概要を調べていたら、同じ寮に住むインド出身のJ(女性)が部屋を訪ねて来てくれた。インドからは飛行機で16時間かかるとのこと。彼女の英語はとてもなまりが強くかつ早口で聞き取れないことが多くて困った。。。こちらが話すのが遅いと露骨にいらいらされるし。。。彼女は昨日の午後にこちらに到着してあらゆることを済ませた人。さすが23歳で最高裁のロークラークをしているだけある(=o=;) 時差ぼけも一日でほぼ克服とのこと。。。あ!彼女、ドアストップを破壊していった~~~(;;

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同級生二人目

【基本は冷たいサンドイッチ】
 今朝は8時半に起床。夕方までしかやっていないデリでサンドイッチをがんばって注文してみた!しかし、あんまおいしくなかった。マッシュルームを入れるとホットサンドにした方がいいなあ。(追記 アメリカではサンドイッチは基本的に冷たいが、ホットサンドにした方が絶対にうまい

【スイスからの同級生】
 授業のチェックやメール書きなどをしていたら、同じ寮に住むS(スイス出身の女性)が部屋に挨拶に来てくれた。金曜日はBostonに家族に会いに行くとの事。みんなこっちに知り合いがいるんだなあ。Sさんとランチに行くことになった。
 Sさんはスイスの国費留学生だが、帰国後半年以内に期限のPhD論文やら、知り合いの教授から頼まれたドイツ語教材のフランス語への翻訳などを抱えているという。スイスは公用語だけで4つあるので、外国語を話すのはいたって当然のことであり、ドイツ語フランス語は当然のようにできる。ただ彼女はスイスの中でもフランスよりの地域で育ったために、ドイツよりの地域の人よりも英語が下手だ、と言っていた。韓国出身でアメリカに長くいた別の同級生よりも聞きやすく話やすいのは、やはり外国人の英語だからだろうか。

【スイスの法学界事情】
 スイスではfacultyになるために論文は要件ではないというか、そもそも論文を書いても指導教官の名前で公表されてしまうという。優しい教授であればせいぜい共著論文にしてくれるとのこと。うーん、そうなのか。また、スイスのbar examは、試験を受ける前に2年間のプラクティスが必要らしく、これも驚き。
 Sさんも寮の部屋は私と同じMediumサイズだが、これ名前だけだよねー、と言っていた。朝早くから日光が差し込む部屋らしいのだが、読書用にランプを3つも買ったと言っていた。。。やっぱり暗いよね。先輩からは、できるだけ少ない単位を取るようにしなさいとアドバイスされたとのこと。
 スイスではローエコに対する関心も高まっており、著名な論者を招いてセミナーを開いている。また、そのプログラムを通じて国際的なネットワークを築いていることが注目される。国際的人材交流がやりやすい環境にあるのかもしれないが。

【家具設置など】
 寮に帰ってから、Haierの冷蔵庫と取替え用の電球を運び入れて設置。冷蔵庫はamazon.comのレビューにあったように、凹みが2箇所くらいにあった。デスク用のランプも含めて電球を変えてみたが、時々まばたきするようなちらつきは取れない。設計上の問題かなあ。天井の明るさはもう少し欲しいので、アルミホイルを買うことにするか。

【食材の買出し】
 5時頃に徒歩圏内では最大のスーパーに買い物へ。ここはありがたいことにトラベラーズチェックでも支払いができるのだが、レジの人はみんな扱い方を知らない様子だった。いろいろ見て周っていたら6時を過ぎた。特に、チャイの粉末を探していて時間をつぶしてしまった。
<お買い物の内容>
tote macintosh 7.30 ←レシートを見て何のことかよく分からなかったのだが、McIntoshという種類の小さなりんごが紙袋に一杯はいったもの。予想外の値段にびっくりしたものの一つ。ただし、入っていたりんごの数は実に15個。。。まあ、腐る前に食べきれば安いはずだが。
Fresh Sweet Tender Greens 3.99 いわゆるサラダ野菜の袋詰め。結構量はありそうだけど、生ものだから早く食べないといけないし、高いね。シーザーズサラダのを買った方がよかったかも。
クッキー詰め合わせ 5.99
チャイラテの缶詰(パウダー) 3.99
ポーランドウォーター(1.5リットル) 1.19
Poland Spring Sparkling Water (1リットル)1.05(1ドルだが炭酸のペットボトルのみ、5セントのdepositが徴収されている)
グリーンティージンジャーエール 1.43(1.39だが同上で5セント上乗せ)
Laci Le Beau のシナモンティー(8パック) 4.69
Simply Grapefruit (1.75リットル) 4.49 ⇒pulp freeなのであまりおいしくない。
Dannon Light & Diet 0% Fat Plus Peach 2.59(4個入り)⇒パックに果物の絵が描いてあるやつ。甘かった。。。
加工ハム 2.49
アルミホイル 0.99
シナモンブレッド(Swirl) 3.69
バナナマフィン3個入り 0.99
 帰りはバスで帰るつもりだったが、バスが10分待っても来ないので、結局歩いて帰った。。。

 追記 女子ソフトボールのニュースを新聞で読んだのはこの日だっただろうか。誌面にはうなだれるUSの選手の写真だけで、最後になる大会だっただけに連覇できなかったことが残念だという趣旨の誌面だった。やはり国が変われば取り上げ方は全く違うものだ。

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暗い照明器具が不満

 【照明が暗い】
 照明器具の件だが、眼の疲れは明るさのコントラストが多いと生じるという記事があったので、部屋の天井についている黄色い電球を消して、この記事を参考にして、余っていた白熱電球をモニタの後ろ側に設置して、モニタの後方にある壁を照らすことに。確かに、できるだけ広い範囲を照らした方が、眼には楽な気がする。
 大きさでいうとよさげなのは、これまたは机用のこれがあるが、いずれも電球の大きさは横長ではないので実際に見ていないと判断しかねる。またアマゾンでの評価は分かれている(暗いとの評価がある)。なお同じ会社からは、日光に当たらないことからの欝状態に対するセラピー的な商品まで出している(ちょっと怪しげかもね)が、こういう症状って東海岸にはほんとにあるんだろうなあと思う。
 と、考えていたら、そもそも天井の電球を取り替えればいいじゃないかと思いついた。13Wであれば使えるようなので。

【アマゾン追記】
 amazon.comのオンライン注文はカートの処理がかなりいいかげんというか、add cartが同じものを2個注文することになっていたりするので、慎重にチェックする必要あり(チェックアウト前のサマリーでは、quantityがかなり小さく記されているので、ちょっと意図的とすら感じる)

【でっかいスーパー発見】
 取替え用の蛍光灯を買いにStaplesに向かう。Staple'sの少し奥にShaw'sというスーパーがあったので入ってみた。これぞ典型的なアメリカのスーパー。Family Dollarと違って、どこに何が置いてあるのか表示してあるし、綺麗だしでかい。パンのコーナーの大きいこと。日本で言えば、肉のハナマサの1.5倍~2倍くらいの大きさで、1列の8割がありとあらゆるパンで占められている。ここを利用すれば、朝ごはんは寮でパンを焼いてレディメイドの野菜とターキーブレストなどをはさんで食事ということが可能になる。100%ジュースも、おいしいやつを置いてあったので、今度ここに買いに来よう。よく分からないのは 2/4.00というタイプの表記。なお、カードはレジでapplyしたいといえば、その場で作ってくれるらしい。が、オンラインで申込みをした。(追記 その場で作ってもらった方が早かった

【蛍光灯と昼食】
 Staplesに行って見たが、蛍光灯は一つしかなく、それもsoft whiteしか置いていなくて、full spectrumは売り切れだった。オンラインで買った方がよさげ。そろそろお昼でおなかすいたのでやはりau bon painで今日はサラダを食べた。
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自分で作るやつではなくて、タイ peanut chickenにした(パンを一つ選ぶことができて6.19)。甘辛い系統で、サラダといえどボリューム一杯なので、おなか一杯になる。特にこのときはパンピザを選んだこともあるし、春巻きの細切りの皮をフライしたものも入っていたので、とてもおなかいっぱいに。今度はライスボウルを試してみよう。

【レターサイズの紙】
 その後Bookstoreで紙(レターサイズ、8.5×11)を50ドルチェックで買って帰る(500枚入りで6.98+タックス)。安くない気がするけど、現金を作るためなので仕方がない。B5の紙はStaplesにも置いていなかった。
 帰宅後は、蛍光灯の替えをオンラインで探す。アマゾンでは1つ3ドルほどで売っているが、送料が800円近くかかるのであほらしい。StaplesにVisionSaver Plusのがあったので、二つ注文することに。一つ12.99である。配送料も9.95と安い。総額は37.49となる。(総額ではアマゾンの方が安いが好みの問題)

【高すぎる日本のカップ麺と自販機値上げ】
 夜どうしてもおなかがすいたので、夜に24時間デリに行って、カリフォルニアロール(5.99)と韓国のカップめん(1.75)と日本のうどん(赤いたぬき特大版)を買ったのだが、なんと赤いたぬきが4.75ドルもする(。∇。;)なにこの暴利むさぼりは。
 そういえば、寮の自販機が今日からなんと1.50ドルに値上がり。これじゃあ下で買う意味がないじゃん!

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物のトラブルは続く

【まだ早く起きられない】
 今朝はなんとか7時半に起きたが、寝起きが非常に悪い。ベッドが良くないのかな。真っ暗にするためのスクリーンを窓際用に買おうかなあ。
 朝食は昨日買ったスコーン。味はあまり強くないので、朝には向いているかも。コーヒーマシンのカプチーノと共にいただく。自分の部屋は西向きで朝は日が入らないので、キッチンで食べることにする。朝日を浴びないとね。

【携帯電話が不良品】
 携帯電話が届いたのだが、電池パックを入れても電源が入らないし、充電しようと思ったら見たことのないプラグの形(category IないしPlug Dで英国用らしい)が・・・ぜんぜん使えないじゃん!
 電池プラグのコンバーターを検索していたら、販売先から返信が来て、アメリカで使える充電器をつけて送るとのこと。

【冷蔵庫をアマゾンで買う】
 冷蔵庫をamazon.comで買った。ドル表記で見ると安いんだけど、クレジットカードの場合は、円への換算になってしまう。amazonではチェックアウトのときに、日本円表記をしてくれる。ここのところ1ドル110円の相場なのだけれど、クレジット決済だと、114円の計算となり、17021円かかった。うーん、あんまり安くないなあ。(追記 特に、amazon.comは配送料が異常に高い)

【夕食】
 パソコンのメンテナンスの間に夕食を食べに行く。そこに行く途中で、ジョギング帰りっぽい憲法の教授を見た。やっぱこっちの教授は体がでかいなあ。夕食はau bon painに。今日はスープ(3.69)とパンを取った(バスケットにあるパンをスープにつける場合には0.69)。アメリカのアイスコーヒーでよく分からないのは、シロップが置いてないこと( ̄∇ ̄;)コーヒーの苦さは砂糖を入れてこそひきたつものとどこかで読んでからそれに洗脳されている私としては、これが一番困る。たいていはカウンターにおいてあるlight milkかskim milkを大量に入れて、カフェラテにするんだけど、ここの店はミルクの出が悪くなるように調整してあった。。。(追記 粉砂糖を入れてひたすらかき混ぜるらしい。。。)

【amazon.comのカートに注意】
 アマゾンのメールをチェックしたら、なんと2つ冷蔵庫を注文したことになっていた。。。急いで高い方の(カートから外したはずの)アイテムをキャンセルしてくれるようにアマゾン経由でメールを出す。キャンセルできないと、日本円で27140円も損してしまう。。。(追記 無事キャンセルしてもらえた)

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オフ日

 今日は体調が悪いのでオフにする。

【まだ買いそろえが必要】
 冷蔵庫を見るが、2-2/3-Cubicで$109.94 のをアマゾンで買うのが一番安そうだ。置き場所は限られており、机の左か右しかない。

【体調が悪いときに食べるべきものとは】
 夕方にチャーハンかおかゆを食べようと思って、キャンパス近くの中国料理屋に行く。メニューが入り口にしかないし、店主がなんか感じが悪い。ハウスチャーハン(fried rice)を頼んだが、見た目からして日本で食べるものとは全く異なる。米が異常に細長いのだ。見た目で食欲わかないのだ。人間は脳で食事をしているのかも、と思った。かまぼこ、海老、鶏肉、何の肉かよく分からない肉、グリーンピースが入っているだけでのシンプルなもの。これって余りものを使ったチャーハンか!?

【やっと見つけた通い詰められそうなお店】
 その後、チャーハンにあまりに不満足であったため、一度入ってみようと思っていたau bon painに入ってみる。パンが並んでおり、持ち帰り可能な形になっている。自分の見慣れた(DCで経験した)パターンなので、少し安心する。スープも4ドル弱くらいで売っている。晩御飯はここに決定かな。今日のお持ち帰りは、シナモンスコーン(1.99)、チョコマカロン(1.49)、チョコマフィン(1.89)

チョコマフィンはチョコが濃厚でなかなか食べごたえがある。
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そして驚いたのがマカロン
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マカロンという名前で想像するスナックっぽい生地とは違って、ココナッツがぎっしり詰まったもの!こりゃ食べてびっくりだがうまい!

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初めての日曜日

【朝食】
 朝はダンキンドーナッツで食べた。パン生地を注文するのを忘れたので、クロワッサンにされてしまった。どうも生地は冷凍物のようだ。やはり野菜は入っていないので、野菜をとるには昼食にサラダを取るか、外食をベトナム料理などにするかだ。

【やはり食に悩む】
 午後に散歩をした。今日も北方面に。高級住宅街で、母が喜びそうな花植物の一杯の庭が普通にある。リスもDCとくらべて人間との距離感が近い。しかし道路は整備されておらず、何度もつまずいたり、段差にがくっとした。帰りは相変わらずアジア食材店で、韓国のかっぱえびせん(1ドル)、クボタの変なお菓子(栗大福、3.99)等を買う。クボタのは日本にいたら絶対買わない代物だけど、どうしてもあんこが食べたくて買ってしまった。あんこの味がほとんどしてないし。。。
 うどんに関しては、麺は手に入るから、あとはおいしいつゆさえ入手できれば自分でも作れるはず(釜揚げにすればよい)。生姜も入手できるはずだ(すりおろし器がないか。。。)チューブのわさびはあったけど、チューブの生姜はなかったなあ。あと、冷蔵庫があれば、パンとハムを買って、レタスとかを加えて自分で朝ごはんを作れる。炊飯器も買おうかどうかまだ迷っている。
 とりあえず欲しいものは、お茶の葉っぱ。ドリンクがいつもソーダというのは体に悪い。そうなると、ドリンクを入れるポットもいるし、冷やすのならそれ用の容器もいるなあ。
 夕方眠ると、夜まで起きられないことが多い。近くのデリで夕食の買い物。フルーツサラダ5.99、バナナ1.50 パニーニ6.25 トロピカーナの紙パック入りグレープフルーツジュース(1.89リットル)5.39 全部で19.13

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白米あんこ恋しい

【まだ朝がつらい】
 朝起きたら9時過ぎ。。。10時から留学生用の英語クラスに出ようと思って急いで教室のある建物まで歩いて行ったが、ベルを押しても誰も出てこず、誰もいない様子だった。。。

【引越荷物に異常】
 プリンタは正常かと思ったら、トナーが破壊されていた。ネジを外されて。。。その対処を自分でしているうちに、トナーを保持する本体の部品を自分で壊してしまった。。。とりあえずテープを使って、トナーの分解された部分と自分が分解した部品とを固定して、トナーが認識されるかどうかを試して、それがダメなら捨てることにしよう。テープを売っているのはStaples、プリンターを売っているのもStaples。いずれにせよあそこに行くしかないのか。
 追記 プリンタとトナーは別個に分けて輸送しなければならない。トナーを別個に記載していないと、保険の対象にもならない。リサイクルトナーに関しては税関で差止がありうるので特に注意。今回壊されていたのは、おそらくはトナーを別記していなかったからorz

【トナーの復旧を試みるが・・・】
 大学のBookstoreまで行ってスコッチのガムテープとテープを買うが、どちらも薄くてちゃちい。ちなみにブックストアの奥にカフェがあるのだけれど、その中になんと!生活雑貨品が薬も含めて置いてあった。。。灯台下暗し。洗剤を買うために私がどれだけこれまで苦労してきたことか。しかしカフェの中にこんなものは売っていないという日本の常識が外国でも通用すると思ってしまったことが私の過ち。
 帰ってきてガムテープを使って破壊されたトナーと内部の部品をくっつけて、うまくトナーはセットされるようになったのだが、トナーが認識されない。。。破壊されたのは二度と使えないようにするためだったのか orz

【代替のプリンター】
 日本のアマゾンではBrotherのHL-5250DNが速いと人気のようだ。両面コピーもできるとのこと。(アメリカのAmazonでは159.99 Staplesでは149.98だ。アメリカではなぜかプリンタのケーブルがついてこないのが標準のようだ。(追記 これも、客がケーブルを欲しいのかUSBを欲しいのかこっちは知らん、別に買え、というアメリカ的思考なのだろう。)その点、日本はおせっかいかもしれないね。全てついてくるから。

【IKEA】
 昼過ぎにバスを調べてIKEAに行った。バス停はたいてい多くの人がたむろしている。バスの運賃は1.25で、前から乗って乗車時に料金を払う。降車は前からでも後ろからでもよい(通常は後ろから)。日本と違って次にどこに止まるというお知らせも電光掲示板も何もないので、自分で外の景色を観察して近くまで来たらすみやかにコードを引っ張って鳴らさないといけない。
 IKEAはとにかく広い。が、質はそんなに高くない。電気スタンドもいろいろ見てみたが、私の望む、ランプ自体が横長に大きくて幅広い範囲を照らせて、かつ背の高いものはなかった。よく考えてみると、日本で使っていたランプはどこかのデパートの電気売り場で買ったものだ。アマゾンなどですぐに出てくるようなしろものではない。
 しょうがないのでコート用のハンガー(また! 2.99)を買って、あとはドアストップ(door stoperと呼んでいた 3.95)を子ども売り場で購入。

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これ、日本では普通にゴム製のがあるのだけど、いざお店で探すとなると本当になくて(日本でもそうかな?)、子ども売り場に置かれていたことから分かるように、向こうでは子どもが扉にはさまれないように、ということで作られているようだ。他にも、窓用のストッパーや、冷蔵庫用のストッパーがこの一連のシリーズとして置かれていた。
 そういえば子ども売り場で、「1秒だけベッカム」を見た。髪形もひげのつけたかも、ベッカムそっくりなんだけど、1秒たつとぜんぜん似ていないことが分かる、というとても悲しいそっくりさん。でも1秒だけは、その瞬間だけは物凄く似ていて、思わず見直してしまったもん。
 会計後にホットドッグ2個とドリンクとチップで2.5ドルというセットを取った。ホットドッグのケチャップとマスタードはセルフ( ̄∇ ̄;)とても不健康な食事だあ!

 IKEAからの帰り、週末ということでバスが1時間に1本くらいしかなくて、手持ち無沙汰に空ばっかり写していた。
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【日本食恋しすぎる】
 帰宅後、こっちで、どんべえのうどんが注文できるか検索してみたが、一箇所しかなかった。西海岸には日本食専門のスーパーとかあるらしい。
http://www.maruwa.com/(どんべえを売っているのはここだけ2.29)
http://www.asianfoodgrocer.com/(どんべえの蕎麦だけあるけど、蕎麦はいらない。)
http://shop.mitsuwa.com/index.php(冷凍マーボー丼3.29)

【北島のラストレース】
 甘いものを買いに下におりたらちょうど競泳のリレーをやっていた。北島のラストレースを見ることができた。強かった。そしてフェルプスも強かった。

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最初のクラスメイト

【注文を多くしなければならないシステム】
 8時過ぎに起床。まだ激眠たい。9時に携帯電話を頼んでいる会社から電話があるので、急いで朝ごはんを買いに行く。近くのデリにした。メニューがよく分からない。とりあえず向こうから言われた3つのサンドイッチのメニューのうち、一つを頼む。やっぱりパンから選ばないといけない。後からおばさんが来たのだが、彼女はレタス、トマトと卵2つなどという注文をしていた。アメリカでは基本的に、You chooseであり、全て自分で自分の欲しいものを言わなければいけない(学食は別かもしれないが)。これは多民族国家ならではであり、「どこから来たか分からないお前の好みなんぞ知らん。何が欲しいのか自分で言え」ということだ。そのぶん、サービスに対する満足度は高い(時間がかかるということもあるが)。日本のようにメニューと値段が全て事前に決まっているのは、同質的な国家だからこそできるのかもしれない。
 (追記 このデリはパンだけで8種類ある(^^;
8" Grinder; Portuguese Roll; Whole Wheat; New York Rye; Hard Roll; 7 grain; White; Pumpernickel
さすが農業大国である。チーズも8種類あるし。。。ただ残念なことに、このお店には私の大好きなアボカドがない!ない!ない!
 あ!アボカドで思い出した。ファイヤーハウスのモッツァレラマッシュルームチーズバーガー+アボカドをこっちで作ってもらえばよいのだな!いろんなお店で試してみよう!!

【電気スタンド】
Staplesで買ったOTT-LITEの電気スタンドが届いた。ちょっと座りが悪いというか、明るさが13Wで十分かどうか不安だが、ないよりはましと言うしかない。間接照明だけでは仕事にならない。高さは38センチだが、もっと高くてもよいかも。(追記 その後もいろいろ探すが、横長の照射範囲の広い蛍光灯を使う電気スタンドはこちらではまず見つからない。。。

【韓国出身のクラスメイト】
 同じ寮に住むクラスメイトのSさんとお昼を食べに行った。メニューはサラダをとったが、バターが結構多く使われていたのと、量が多いのとで、とても全部は食べ切れなかった。長く話したので、アイスコーヒーもほとんど水状態になり、長く話すときにはアイスコーヒーは向かないと思う。
 彼女は韓国のロースクールから修士課程に進み、NYで4年間ほど暮らしたという。彼女は刑事法、特に国際刑事法に関心があり、国際刑事法の分野で実務経験を積みたいと思っているが、適当な教授が見つからないという。韓国では刑事法といえばみんなドイツに行くらしい。卒業後はBar Examを、法律を勉強するためのツールとして受けるという。ロースクールの授業は、法律を勉強するために受けるのではなく、法の捉え方を学ぶためだという。目的意識がはっきりしている。
 彼女の話によると、今この大学に残っているのはどちらかというと保守的な教授たちで、法の新しい捉え方を提唱する人間はどんどん離れていっているという。うーん。
 彼女によると、日本人と韓国人が英語が不得意なのは、語順が英語と違うかららしい。中国語と英語は語順が同じだからすぐにうまく話せるようになるという。こんなところで通じ合う、日本と韓国。

【残りの引越荷物】
 寮に帰ってきてからは、土曜日に届くはずの引越荷物が今日届いていたので、そそくさと部屋に運び入れる。パソコン入りのものはFragileという印をしてあったが、あまり関係なく縦積みにされていたような感じである。衣類がやたらほこりまみれになっていたのは、税関でひどい扱いを受けたということだろうか。ずいぶん長い間ノートパソコンばかり使っていたので、久しぶりのデスクトップは非常にでかく感じる。

【夕方の買い物は場所に注意】
 残りの引越荷物で、服、特にワイシャツが一気に増えたので、Family Dollarの別の支店まで買い物に行ったのだが、時間は既に夕方6時であった。よく催し物が行われる広い公園に入ったあたりから、やたらと雰囲気が悪くなり、警戒レベル急上昇。つばを吐く黒人がそこいらに。俺達の島に何しに来たんだよ、という無言の圧力を感じる。同級生のSさんが言っていたことを思い出す。彼女と同じ韓国人がもう一人来るはずだったのだが、その人は子持ちだったために、子どものことを考えてハーバードを選んだらしい(それでもハーバードですかw)。Sさんは同じ韓国人同士でもっと楽しめたのに~、と言いつつ、私も子持ちだったらここは選ばないかも、市役所付近には薬中毒の人間がいるもの(もっともこれは女性の第六感で感じるとのこと)、と言っていた。とりあえず、思いっきり早足で通り過ぎ、別のディスカウントストアを探すが、予想通り見当たらない。店舗が入っていない空きビルが並んでいるだけ。ここよりもさらに先に日本の食材が入手できる店があるらしいのだが、時間的にもとてもではないがこの先まで行けるようには思えない。行った道を戻るのを2箇所くらいでやって、ようやくFamily Dollarを発見。前行ったところよりは品数が豊富で、品物の分類もまっとうなんだけど、やっぱここは黒人ヒスパニックが主流の客という雰囲気が。まあ、日本人はもっとマイノリティですからいいんですけどね。買い物は、洗剤(Tide 6.75)とハンガー16個(異常に余った)と水1リットル(1.19)。(追記 この時点では大学近辺の大きなスーパーがどこにあるのか分からなかった

【日本食が恋しい】
 どうも白ご飯食べたいと思って、近くのデリに行く(以前、果物ばっかりとってえらく高くなったところ)。今回は重量が多くならないように、果物は避けて、7ドルくらい。しかし米といっても、所詮は炒めた米なんだよね。米を多めに入れたのだけれど、あまり満足できなかった。やっぱり韓国料理でチゲとご飯だ!ブラウニーとかも買いたかったが、Family Dollarで10ドル(洗剤が7ドル弱したから)使ってしまったので、もうドルがなくなると思って、ここは我慢。銀行口座から引き落としできないとほんと不便だなあ。

【学業】
 チューターから新しいコースの案内が来た。内容的には、どうやってトップクラスの論文を書くか、というプロセスをお互いの経験を議論することによって詰めていくもの。できれば前期後期両方に出よとのこと。担当facultyが誰になるのか、それと時間によって決まるなあ。

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現金切れの危機

【現金が少なくなる】
 今朝は朝5時前に目が覚める。1階(正確にはground floorでfirst floorは2階)に降りてコーヒーマシンでチャイを飲もうとしたら小銭がないので仕方なく自販機でスナックを買う。と、お札がもうほとんどない。6ドルではとても心もとない。トラベラーズチェックが使えるところは限られているので、ご飯が食べられなくなるのではという不安に駆られる。
 メールの片付けなどをしていたら、気分が悪くなってきて少し眠る。胃がおかしい。脂っこいものとかでやられた感じ。母から持たされた胃薬(市販ではないもの)を探したが、出てこない。どうやらこれは処方箋薬扱いされたらしく、処方箋なしということで入国のときに税関で没収されたみたいだ。。。(;;
 7時に寮を出て24時間営業の店を見に行く。日本のうどんなども置いてあるが、現金かクレジットカードしか受け付けないと言われた。

【銀行口座の下調べ】
 銀行口座を開く銀行の条件としてはhttp://www.fdic.gov/に入っていること、国際電子送金を受け取ったときの引き出し手数料(tranaction feeないしwithdrawl charge)が無料か安いこと、寮から近いこと、が考えられる。
 BankRate.comで市内の銀行を比較して、ATM手数料がゼロのところを第一候補とする。これらはいずれも利子なしの口座であり、利子ありの口座にする場合には毎月手数料がかかる。

【学内を案内してもらう】
 1時過ぎに寮を出て留学生・国外研究者の担当者(Dさん)に挨拶しに行く。顔の黒いアジア系の顔立ちをした人だった(追記 後でクラスメイトから、彼女はフィリピン出身だと聞かされた。)Dさん、とりあえず早口。学校内を簡単にツアーしてくれることに(最初はチューターに頼もうとしていたが、チューターが忙しいので自分でやるはめになったようだ)。途中でチューターの部屋の前を通ったら、中からフランス出身のJSDが顔を出してくれた。ものすっごく訛りの強い人だった(追記 彼女は国際司法裁判所のロークラークをやっている。法律の世界に訛りは関係ないらしい)が、Dさんは彼女のなまりの強い英語を完璧にヒアリングしていた。
 図書館で我々の割り当てられるキャレルは固定席ではないので、空いているところがあれば座ってよいが、固定席を持っている人が来たら譲らなければならないとのこと。担当者Dさんの案内は、階段を昇り降りが結構あったので、どう考えても途中で当人はしんどくなっていた様子だった(はあはあ言ってた)が、言い出した手前、途中で投げ出せなくなったのか、最後までがんばってくれた。無料で昼食を食べられるFaculty workshopのことも聞かされた。

【トラベラーズチェック使用】
 案内を終えてDさんと別れてから、トラベラーズチェックが使える数少ない場所であるBookstoreに行き、ケトル(14.98)を買う。今回は大学の仮IDを見せても1割引にしてくれた(といっても、セールスタックスがかかるので、所詮は4%引きである)。ただしこのときには、チェックを使うときに電話番号まで聞かれ、かなり神経質に見えた。偽造TCでも出回っているのだろうか。

【銀行下見】
 その後いったん寮に戻ってから、買い物に。ドアストップを探しに行ったが、どこにも置いていないので、そのまま南下して第一候補の銀行まで行ってきた。窓口の女性に、checking accountを開くのに必要なのは何か、と聞くと、私たちは入金出金しかやらないからよく分かんないのよね、という顔でチェアで待て、と言われた。イスの傍には日本の銀行ならば、大口の得意先とか、なんか特別なときにしか行かないような個人オフィスが並んでいて、少し待っていると、副マネージャーが声をかけてくれて親切に対応してくれた。電話番号は個人のもの(コイン式でないもの)でなければならないとのこと。必要書類は大学のacceptance letterと、ビザ、クレジットカードとのことだ。いずれにせよ早く携帯電話を持たないと話にならない!なお国際電子送金の引き出し時の手数料は、金額に関わりなくflatで12ドルとのこと。つまり、これは口座に振り込まれる時点で12ドル差し引かれるということだろう。

【帰り道】
 帰り道の途中で、車から声をかけられて、道を尋ねられた。昨日行ったばかりのAvenueをたずねられたので、とりあえずキャンパス近くの繁華街まで行け、そうすればその隣だ、と教えた(追記 ただし、一方通行が多いのであまり役に立たなかったかもしれない)。こんなに来てすぐに道を聞かれるとは。。。さすが国際国家なのね。

【やっぱりアジア食料店に通い詰める】
 寮の近くの中華雑貨店で買い物をしていると、ごろごろ鳴り出して雨が。銀行で待っているときから空がやたらと黒かったからなあ。雨は勢いが急に変わるので、結局しっかりぬれてしまった。中華雑貨店の地階(生鮮食料品スペース)に初めて行ったが、店員が二人、ラーメンを立ち食いしてるし、何でもありやな中国は。カップめんを二つ買って、銀行口座開設までを食いつなぐことにする!
 韓国のかっぱえびせんは、少し辛味が強いけどなかなかいける。
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アーモンドクッキー(1.9ドル)もうまい!
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お菓子用に使うアーモンドの風味の良さは、美千子さんのガトーショコラで初めて教わったものだ。

【洗濯で失敗】
 その後少し眠るつもりが、起きたら夜9時前。洗濯をしに行ったのだが、今日大きな間違いを発見。前洗濯したと思ったものは、なんと洗濯機ではなく乾燥機だった。。。1時間もかかる理由はこれというわけだ。とりあえず中を開けて、日本から持って行ったタオルで中を掃除した。洗剤とかが扉にかなりこびりついていた。

 今日は一日に3回もおなかを下したので、しばらく冷たい飲み物は控えよう。水に当たる可能性もあるので、水は加熱してから飲むことにしよう。

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生活物資をそろえる

【早朝の国際電話】
 相変わらず寝ても寝付けないので、ブログを探したりしていた。朝5時過ぎに国際電話をかけに1階に降りたら、寮併設ジムの中をおばさんが掃除していた。1階のテレビをつけてみたが、ケーブルなのでチャンネル数が多すぎてどれがどれか分からず。受け入れ先でもらった無料カードで国際電話は19分話せるということで、今日は7分くらい家族と話した。

【まだ時差ぼけ】
 今日の予定は、生活必需品をもう少し買い揃えること、特にタオル系統と電気スタンドが緊急。学内のシャトルバスの路線を見てみたのだが、どうも私の寮の前から出ているものは、どこに行くにも不便。微妙に目的地から外れており、それならいっそのこと歩くか、と思ってしまう。
 朝食後、8時過ぎに寝て起きたら14時。。。全くもって時差ぼけが取れない。

今日も空が綺麗だ


【安売りスーパーへ】
 急いでキャンパスから北西方面のFamily Dollar(スーパー)に向かう。ここはディスカウントショップらしいので。キャンパス内の繁華街からすぐのところにあるのだが、いきなり黒人がたむろしている区画になっている。それは気にせずに、周りに気を配りながらずんずんと進む。広さは日本のワンフロア型DAISOくらいの大きさ。同じ商品が複数の場所に置いてあったりして、全部周らないと何が置いてあるのか分からない。日本のスーパーのように、どのコーナーに何を置いているかきちんと表示はしてないのだ(これはスーパーの店主によって異なるかもしれないが)。

【収穫】
 買い上げ品目
バスタオル 4ドル×2
ハンガー(6個入り) 1ドル×1
Ultra Downy(1.33リットル) 5.25(日本の一部ブログで匂いが良いと話題になっている柔軟剤。日本の製品だとハミングに近い。匂った感じは普通だった。)
シャンプー(Pantene pro-V 375ml) 4ドル(シャンプーは好みが分かれるので使ってみないと分からないのだが、匂い+知っているブランドということになると、これくらいしかなかった。ちなみに日本でパンテーンは使ったことがない)。
ボディシャンプー(Suarve Ocean Breeze 355ml)2ドル
食器用洗剤(Palmolive)1.30 一番売れていたのを買った
Gillete 髭剃り用ジェル 2.65
Kleenexのティッシュ3個入り 3.35

(高い!1箱120枚入りなのだが1箱が100円超えてるじゃん!日本の薬局なら5箱で300-400円で買えるのにね!)
総計$29.20の買い物。
 次に、仕事用の電気スタンドを見に、向かいのStaplesに行ったのだが、欲しいタイプのものは値段が高いせいか、実物を置いてなかった。。。オフィス用のチェアがやたらたくさんあって、日本で言えば東急ハンズとかの家具売り場の3倍くらいのスペースに30個前後のチェアが並んでいた。
 その後は、今朝のカプチーノの失敗(寮の1階にあるコーヒーマシンでカプチーノを作ったら、多量に注がれるので日本製の紙コップではあふれてしまった事件)にこりて大きなマグカップを買いにBookstoreに。なかなか手ごろな大きさのがなくて、藍色のにした。これでも7.98ドルだから、完全に観光客向けの値段(Family Dollarにはいい感じのマグカップがなかった)。

【夕食高い】
 そろそろ夕方なので、ご飯を先に済ませることに。24時間やっているお店で、デリ(自分の好きなものをよそって重量で値段が決まるもの。いわば従量制の食べ放題)を注文。

 これでしめて10ドル超えてしまった( ̄_ ̄;)果物はグレープフルーツ以外おいしくなかったし、たぶん一番重いのは果物だから、今度からはやめよう。しかもここでドリンク買ったら、通常は1.50のはずのところを、セールスタックス6%をこれに上乗せされて、1.59ドルとられた。。。何、日本人に対するアジア人の偏狭ないやがらせ?(追記 寮の近くにある別の支店では1.50ドルだったのに。。。いずれの店主もアジア系)。
寮にある自販機ではペット飲料を1.35で売っているのだが、何せ種類が限られてるからなあ。

【その他】
 帰りに久しぶりにMeat Puppetsなんて名前を見た。まだ生きてたのかよ、このバンド( ̄_ ̄;) 昔は轟音サウンドとかグランジだとか呼ばれてた気がするが、視聴した限り、すっかり爆音を出すのに疲れたおっさんになってしまったみたいだ
 夜にStaplesで、デスクランプを注文。クレジットカードの住所電話番号がbilling addressと一致しないといけないと言われるのだが日本の住所は書けないから、どうしたものだろうか。(追記 とりあえず品物は届いた)

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時差ぼけ強烈

 朝3時頃にシャワーを浴びた。コックを左に回すと最初は水、さらに360度回転してもめげずにまわし続けるとお湯になる。こんなことから違うので翻弄される。
 朝3時半でもまだ目が覚めている。日本では夕方だ。

【後から送るべき引越荷物】
 風呂といえば、引越時分はとてもupsetして、入れたはずの荷物を入れてないと勘違いして大騒ぎしたり、パスポートなくした、と勘違いしたりする。これらはきちんと入っていたし、パスポートもすぐ見つかったのだが、ホテル暮らしが続いたために誤って送るのをやめてしまったのが、トラベル用のシャンプーセット。そのせいで、シャンプーとかボディシャンプーとかを買いに行かなければならない。こういうものは渡米初日から使うし、どこで買えばいいか分からないし、どんなブランドがあるか分からないので、EMSで渡米当日かそれより前に届くように送っておいた方がよい、というのが今回学んだことだ。引越よりもEMSの方が実はかなり速く届く。生活開始当初は何もないと考えた方がよく、いろいろと持ってきた方がよかったりする(特に、現地での交通事情やお店が分からない場合、初日から使う生活物資をすぐに購入できるとは限らない。日本の都会に住んでいる人は特に注意すべし)。引越で大量に捨てたハンガー。。。持ってくればよかった。。。

【昼前に起きて行動】
 朝4時ごろに寝たので、起きたら11時半だった。OISSに行かないといけないので、昼ごはんを食べたりして準備。サブウェイに行ったが、パンのサイズから聞かれるので全く不自由した。野菜とかもいったい何を入れたらいいのか(そもそも具材の名前が)分からなくて、前後の人の言っているのをまねるだけ( ̄∇ ̄;)トロピカーナの100%ジュースはまずかった!日本のジュースの方がまだずっと新鮮だ。寮の自販機のジュースは591ml(ペットボトルのアメリカ標準サイズ)で1ドル35セント。
 その後は、携帯電話の申し込みをしたのだが、電話番号が必要となる。えっと、電話番号がないから電話を申し込むのですが。。。寮の事務所の電話番号を書いたが、取次ぎしてくれそうにない。寮にかかってくる電話を受けることのできる代表電話がないか聞いたが、ないとのこと。国際電話等をかけるには、コイン式の公衆電話でかけないといけない。
 OISSでは、パスポートと共にI20を、州外を出るときには持参するべきことを注意された。パスポートのI-94は、一時帰国する場合にはパスポートから外され、再度合衆国に入国する際に新たなものをつけられるという。I-94記載の期間内であれば、OISSに来て手続をする必要はないとのこと。VISAのEntriesがMとなっているのは、multipleな出入国ができることを意味し、私のI20は1年間有効だからだ。OISSでは、パスポートやI20を一緒に入れることのできるパスケース(大学のアルファベット入り)をくれた!
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こういうのを作ってくれるのは、日本にはない細やかさだ(合理性に裏付けられた親切)。
 銀行口座を開くにはSSNがなくてもよいようだが、国際送金の場合の手数料が銀行によってかなり違うらしいので、よく調べてからにせよとのこと。

【法学部チェックと生活物資の買出し】
 その後あまりにも眠いので寝て起きたら夕方6時。。。石鹸などを買うために大学のブックストアへ行く。そのついでにこれから学ぶことになるロースクールの建物の中を見物。寮からは反対側の道から入る形になる。こじんまりとしており、一部の教授のドアが印象的だった。ある憲法教授は、午前中は執筆の時間に充てているので邪魔しないでくれという貼り紙があり、別の憲法の教授のドアは、発泡スチロールを使って外から光の具合も見えないように固められていた。Graduateの部門には、5年ほど前に民法の若手研究者がここで学位をとったことをうかがわせるメモがあった。日本の民法を変えてくれるのだろうか、この人は。
 その後、ブックストアに行ったが、石鹸やタオルは置いていない。いちおう布団(29.98ドル)、パソコン用電気タップ(14.98)、洗面・シャワー用の持ち運びバスケット(5.98)、ドライヤー(14.98)を購入。メンバーズカードは店頭では発行してくれないそうだ。

【法律】
 NYTimesに、専門家証人が裁判所に協力的でない(あまりに当事者の意見に偏りすぎている)のはアメリカだけだ、という記事があった。オーストラリアやイギリスのように、一定程度、裁判官への協力を求めるのが今後の方向性という論調だったが、しかし裁判官は昔から専門家を雇うことに対して消極的だったという。それは、そもそも裁判官から見れば、専門家とは基本的に偏っている人間であって中立的ではありえないという考え方があるからだという。

【夕食で大失敗】
 布団などで結構大荷物なので、夕食はまた寮の近くで済ませることに。寮に帰ったら8時過ぎ。ダンキンドーナッツはメニューが不明なので、中華料理にしてみた。またよく分からない「rice cakeの鶏肉乗せ」なるものを注文してしまった。かなり待つなと思ったら、他に先に電話注文していた中国人が多くいたからだった。ようやく出てきたものは、白い系のスープに、薄く延ばしたはんぺんのような麺が入ったしろもの。野菜はセロリがごろごろ入っており、これはなかなか食べにくい(やたら熱いし)。やけどしながらなんとか食べた(ちょっと中途半端な味だったのだ)が、おなかいっぱい。夕食はいまいちであったが、Green Tea Ginger Aleはなかなかいけた(これだけ一番よく売れていた)。
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 <今日の教訓>中華料理は何でもうまいわけではないので、メニューは慎重に選ぼう。

【洗濯】
 本日はバスタオルが1枚もないので、洗濯をする。1回1ドル25セントなのだが、IDカードにお金を入金して使う形なので、日本のコインランドリー用に100円を集めるように、25セントを貯める必要がない。
 1時間かかる洗濯(追記 実はこれは洗濯乾燥機ではなく、乾燥機だった。。。DCのホテルのは洗濯乾燥機だったからついついこれも同じものかと勘違いorz)を待っている間に検索。なんとうれしいことに、図書館のデータベースは寮からすぐに使える。

【学業】
 オリエンテーションの日課が発表されたが、それこそ朝8時半から夜9時まで詰め込み。。。数日でアメリカ法の基礎から法哲学から国際法から法と経済までやってしまうという。予習しておかなければ!(卓上電気スタンドがまだ入手できていないので、ろくに研究できない環境なのだが・・・)

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渡米の長い一日

【日本出発】
 3時ごろ起きて最後の荷造りの開始。ANAのサイトだと1時間前に搭乗手続となっているから、8時ごろ出ても大丈夫そうだ。朝ごはんはまあまあのバイキングだった。持ち込み手荷物にできるだけ多くの荷物を入れて空港に。

 【機内】
 出発及び到着が少し遅れることに。機内食は2月にDCに行ったときとほぼ同じ。特に朝食はほとんど変わっていなかったが、夕食ではブルサンアイユ+クラッカーが出たので、少しグレードアップ?映画はろくに見るものがなかったので、もっぱら姫野カオルコの文庫本を読んでいた。機内から見る日本沿岸の空は、この上なく美しかった(デジカメで撮影できなかったのが悔やまれる!)。海面の青からだんだんと薄くなり、地平線上は水色(海底まで透けて見える南国のリゾート地にあるような、透き通った海の色)、そして天空は濃い藍色。全ての色が異なる。

 上空高くになるとさすがに気温も下がるが、結晶は雪とはまた違った形をしている。
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 姫野カオルコの本で一番熱かったのは、最後の作品(吉行淳之介との高校生時代のときの電話会話を述懐したもの)だった。
 雲が多かったが、日の出もいちおう見ることはできた。
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 【USA到着】
 NYのJFK空港は荒天(雷雨)で寄航地を変えるとまでアナウンスがあったが、結局JFKに着陸することに。かなり揺れたが無事着陸。到着時間は11時30分。入国審査は書類さえそろっていればさして難しいことはないのだが、人が多いので12時40分くらいまでかかった。受託手荷物はチケットの半券との照合なし(日本ではたぶん照合するよね??)。受託手荷物のスーツケースはすみずみまであけられたような感じだった。JFKの売店で20ドルのTCでドリンクを2つ購入して通貨を若干だが得る。

 【目的の町へ】
 さて、私の目指す田舎町へのリムジンの受付は税関を出てすぐ右にあったのだが、本社に電話がつながらないのと、よく似た名前の同じ方面行きフライヤータクシーまであったために、翻弄されることに。結局、少し待って電話がつながり、オンライン予約は取れていることを確認。それにしても2時間の乗り合いタクシー(自分のほかには、Freakeconomicsを読んでいる女学生と、子連れでおなかの大きな黒人女性)は、なかなかしんどかった。特に、機内でろくに眠れなかったこともあり、後半はしばしばうとうとしていた。
 目的地の都市に到着すると、そこはただのステーション。タクシーを呼ぶことを伝えると、中にいた若い男性が携帯を貸してくれたが、予約の1を押してもつながらない。彼が教えてくれた別のタクシー会社にはつながったが、待てど来ない。留学先大学の先輩から代々伝わるGuideには、こっちのタクシーは頼りにならず、2度以上電話しないといけないかもしれないと書いてあった。とりあえずIKEAの近くまで行こうと考えたが、受付の男性は自分はここ出身じゃないから場所を知らないとのこと。仕方なく、海岸に向かって歩き出すが、方向が分からない。しばらく歩いていると、奇跡的にメトロタクシーが来たので、よく分からない英語を話すドライバーだったが乗せてもらった。荷物は積んでくれないし、料金カウンターはめちゃめちゃ速く上がるので、手持ちのドルで足りるかなと不安だった。Guideには大学まで6ドルって書いてあったのに8ドルくらいは取られた。

 【大学の寮に到着】
 寮についたらその前の道路を工事しており、しかも寮のドアはロックがかかっていて入れない。近くに公衆電話もないが、とりあえず鍵をもらう予定の学生(Nさん)の電話番号を確認しようと思ってパソコンを開いていたら、中から人が出てきたので入れてもらうことに。彼は数学科の学生で、携帯電話を貸してくれた。そうこうしていると、中国出身の別の留学生も話しかけてきた(彼女はここの経済学部の授業はとっても簡単で楽勝よ!と言っていた)。すぐにNさんが降りてきてくれて、あまり英語はうまくないけど早口で親切にしてくれた。

 【物がない】
 とりあえず部屋の中を確認。
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ベッドはマットだけなので、布団もシーツもない。LANケーブルもないし、窓は開けられないし(追記 翌日に初めて開け方を知る)、ブラインドも微妙に外から見える感じの雑なもの。収納はそこそこあるのだが、ハンガーもないし。前は女性が入っていたみたいで、クローゼットの中には長い髪が・・・

 電気スタンドや扇風機とかを買おうと思って学内のブックストアに向かう。キャンパス内は夕方6時を過ぎたというのに全くもって明るい。心地よい風が通る。
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(追記 このときは防犯上の理由で窓が開かないものと思っていたので、扇風機を買ったほうがいいのだろうか、それとも空気清浄機か?などと考えていた)ブックストアでは空気清浄機があったが、日本製のに比べると、まあちゃちいものだ。とりあえずシーツ(29ドル強)とLANケーブル(長いの、9ドル強)を買う。扇風機は少し悩んだ。基本的に値札がついていないので、いくらなのか分からないのだ。肝心の電気スタンドは小さくて背丈の小さいものしかなかった。帰ってきてからN氏に電気スタンドのことを聞いたら、IKEA(アイケアと読むらしい)で買ったとのこと。

 【夕食(最初の食事)】
 夜はすぐそばにある、MOES(萌えではなく、モウスと読む)でタコスを食べた。二つつけて10ドルくらい。肉はチキンとミンチとステーク(牛)があるのだが、ステークはもうやめよう(あまりおいしくない)。ここはフリードリンクだが、氷を入れるのを最初忘れていて、何かぬるいなあ、と思いながら不自然なぬるさの紅茶を飲んでいた。ドリンクは基本的に砂糖が入っている系が多いので、選択肢が少ないのだ。
 そういえば寮に行くまでのタクシーでは運転手に、お前はタイ人か?と聞かれたし、N氏(彼はタイ出身)にもPhotobookと印象が違うといわれた。

 【学業】
 秋学期のコース選択の結果が判明したのだが、ぜひとりたい2科目のうち1つがwaitlist(3番目)になっており、悩みどころだ。新進気鋭の若手助教授の授業もwaitlist入りとなったが、これは14番目くらいなのであきらめようかな。

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渡米前8月10日

 午前中は最後のEMS送付(キャリーバッグ)と家族宅へのみかん箱送付をする(追記 このとき、誤ってトラベル用のシャンプーセットまで日本での保管用にしてしまった)。その後、ホテル近くの駅前のZoなんとかというコーヒーショップでやっぱりタンドリーチキンサンドを食べる。
 ホテルをチェックアウト後、ものすごく重い荷物を抱えながら英国式リフレクソロジーへ。105分のハワイアンロミロミ。引越で疲れた体を癒すのと、日本円を消化するためである。しかし、これだけお金出しても、昔京都のスポクラで受けた施術にはかなわないなあ。時間の長さよりも内容の濃さ、が重要と感じる。
 JRで成田へ。成田第一ターミナルで携帯の解約をする。
 ホテルにチェックイン後、タクシーで成田市内の菊屋へうなぎを食べに。すぐ隣の店(川藤)では店頭でうなぎをさばいていて、昔の巻物でしか見ないような職人の仕事を見られるのは非常によい感じ。門前町なので、日本らしい風情が残っている。菊屋では刺身(1300円)と2段うな重(夕方5時までなら肝吸いと漬物がついてくる。うなぎ自体は上うな重と同じとのこと)をとった。

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刺身はウニや蛸も入っていて、おいしかった。わさびは辛さだけしか感じなかったけど。。二段うな重はものすごく大きくて、ご飯の量も多いので、上のうな重で十分だったなと思う。特に、ここのたれはかなり甘口なので、あまりたくさん食べられない。昔の風情の残る建物の中で、伝統的な料理を出し、ほうじ茶+食後の煎茶というサービスの細やかさがありつつ、店員はワイヤレスマイクを持っているというところが、京都にはないだろう伝統の守り方を見た。菊屋には、刺身天ぷらうなぎの蒲焼すき焼きがついたコースなんかもあり、いかにも外国人接待コースと感じる。

 あまりにおなかいっぱいになったので新勝寺まで歩いていった。予想外の階段昇りであったが、建物の壁に彫られた造形に妙に関心をひかれた。開運地蔵さんだけお参りした。三重塔はあまりに派手派手なので、ちょっと抵抗があった。作り手の個性がよく現れている建造物が多いように感じた。

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渡米前8月9日

 メガネを作ろうと思って旧宅の近くの店に行ったが、眼鏡フレームを選んで度まで調べた時点で、ふともう時間的に余裕がないことを思い出した。案の定、明日中に仕上げるのは無理とのこと。帰国前に作ってもらって、帰国したときに買うしかない。厚み的にレンズは1.6ので十分だが、疲れ目対策のレンズにした方がよいかもしれない。(追記 新品を送ってもらおうかと思ったが、課税があるのと、輸送中に壊れる可能性が否定できない。)
 15時から散髪。17時からホテル近くのエステに行く。顔のマッサージはそこそこよかったが、デコルテは首肩だけで腕とかはやってくれなかったのでいまいち。夜は回転すしを食べた。今日は食べすぎ。

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新規開設(8月13日執筆)

留学生活用のブログをようやく調達。
fc2ブログは他の用途で一つ持っているので、別のところで借りてみたが、いずれもしっくりこない。
最大の問題は無料ブログなので広告がやたらとついてきて見づらいこと。
リアルタイムプレビューができるかどうかとか、選択の際に、ついついfc2と同じ機能を要求してしまっている。ということで結局もう一つfc2で借りることになったのだが、一応他の選択肢をなぜ選ばなかったのかを書いておこう。

(1) リブログ
広告がやたらとつく。なんか重い。
デザインがなんかすっきりしていない(感覚の問題)

(2) ココログ
ページが表示されないことがあった。
投稿記事の下にsponsered link広告がいっぱいつく。

(3) maglog
ここでは作っていないのだが、やっぱり広告がつく(2行か4行か選べるみたいだけど)。
Vectorだから作者用に表示の速いサイトを用意してくれているのかと思ったが、そんな特典はないようで遅い。従って却下。

テーマを見てみたら、結構ピンポイントに州を特定しているブログがあるんですね( ̄_ ̄;)それも10や20で終わっていないのがすごい。。。こんな東海岸の片田舎にこんなに日本人がいるのかあ!ちょっとびっくりしました。

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ひこぼし

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米国東海岸での留学を終えて帰国しました。

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