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雨降りの週末

 朝起きたのが9時半。。。昨日は中途半端に寝てしまったので頭と肩と首が痛い。P(アルゼンチン出身の同級生)から憲法について重要な連絡があるとのことでメールが来ていたが、他の2人は返信がなかったので電話で聞くと、なんと今週我々がcold callされるとのこと。(。∇。;)

 IKEAに行く前に、近所のお店でハンバーガーを食する。コーヒーが3ドルくらいするので、合わせて7ドルほど。パテは少しミディアムレアだった。
 IKEAには傘は置いてなかった。食物も見たけれど相変わらず買うものがない。同じ寮のCに一つあげようと思ってチョコレートを二つ買うのみ。実質、買い物はティーポットだけだ。
 バスの回数券を使っている人をよく見たので、今度見ておこう。

 帰宅途中、近くの雑貨屋で傘(10.99ドル)を購入。その前に図書館の前を通ったので、ESLのクラスを教えてもらった。木曜日の6時からなのでセミナーと重なっていて毎週は出られない。。。大学内の組織が土曜日の午前中からESLコースを10月中旬から始めるらしいので、これに期待しよう。
 やはりこの大学のある町はは寂れた町だ。大学がなければ何も価値のない町といってもよいかもしれない。市役所近くの繁華街から1ブロックでも外れると、閉店したまま借り手のない建物が半分近くを占める。バスでショッピングセンターに行っても、一箇所で全ての物を買うことができない。小さいのにこんなに不便なのだから、ここに住んでいないfacultyが多いのとか、ほかの大学に移ってしまうfacutlyが多いのもうなずける。
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雨が激しい

 9月26日
 朝は憲法教授の特別セッションで、勉強の仕方についてのQ&A
 その後はIKEAに行くつもりだったがドル紙幣がなくなっていたのでバス停近くの中華料理屋でエビチリを頼んだが、ランチボックスにしたかったのに通常メニューになってしまい、倍の値段がした。雨が激しいこともあり、今日は家に持ち帰って食べることに。IKEAは明日に持ち越し。帰ってからは銀行関係のメール処理など。

 メールをチェックすると今日の昼過ぎに、寮の北方向の数ブロック先(高級住宅街)で大学院生数人が強盗被害にあったとのこと。昼であろうが複数人で歩いていようが、犯罪は起こるわけだよここは。まあfacultyがどんどん逃げていっているのはこの町の治安の悪さとか、発展していない町並みとかがあるんだろうなと思う。

ECJはなかなか優秀

 9月25日
 朝は予習をほとんどできずじまいで、パレスチナの裁判官と会いに。ホテルに着いたら先方は既に待っていたが、LSの学生は誰もいないので待ち合わせ時間を過ぎてからの挨拶となった。彼は足が悪いのだがMがあまり気にせずに自分のペースでずんずん歩くので、インドパキスタンの人々は他人に気を使うということをしないのかなと思った。

 なかなか無理のあるセミナーの組み立てだったが、異なる価値の比較について考える機会ができたのはよかった。外国法の引用セミナーはパネリストは豪華だったが、なんだかよく議論の方向が分からなかった。
 契約法の授業は学部長の授業のせいでまた教室変更。だんだんソクラテスメソッドでは教授の見解が予想できなくなってきた。

Divided We Fall

 午後は何度も仮眠とりながら予習してメイン授業に。予習していても分かるようで分からない。基本的に文献に突っ込みながら自分の知識を確認していくという形。

 帰宅後、M(パキスタン出身)と明日のコーヒーショップの場所を探す。パキスタンではブリティッシュイングリッシュが普通なので、イギリスの方が楽だが生活費が、旅行代金がとにかく高いので(学費はあまり高くない)、その点ではアメリカの方がましとのこと。ただイギリス英語に慣れた彼女からすればアメリカ英語のイントネーションはfunnyだという。関西弁と標準語みたいなものだろうかな。

 その後、1Lの学生が5年かけて撮ったというドキュメンタリー映画「Divided We Fall」(United We Standにかけている)を見た。シーク教徒がターバンを巻いていたために9.11以降ヘイトクライムの標的にされてきたのを丹念に追跡したものだ。個々のストーリーほど強力なものはないと感じた。驚くべきは、9.11の直後に、ビンラディンがターバンを巻いている写真が報道で頭に叩き込まれる前からターバンを巻いたシーク教徒への脅迫が始まっていたことだ(最初の殺人事件はわずか5日後)。映画の中で特に胸が痛んだのは、シーク教徒の子供が「自分は悪い子になりたくない、悪い子はターバンを巻いている子だ」、と言っていた部分。そして、映画の中で最も感動したのが、作者の、I want to be looked like as I think I look like(記憶頼りなので正確な表現ではない)というところだ。最も、自分が思っているように他人からは見られないのが常なので、完全に偏見をなくすのは無理かもしれないので、どこかで妥協点を見つけないといけないのだろうけれど。アメリカの強みは多様性であり、それは同時に弱みでもある。ひとたび緊急事態になれば、敵探しが始まり、敵を見つけることによって自分は正しいと正当化できるのだ。政府が犯罪者のプロファイリングを始めると、私企業や個人もそのプロファイリングに従った行動が正しいのだと思い、ヘイトクライムに拍車をかけるとの指摘も興味深かった。しかしいずれにせよこれらは原因が分かっていてもどうしようもない側面がある。
 2時間弱の映画だった(結構長く感じる)で、もう少し編集をうまくできそうなところとか、バックグラウンドミュージックがいかにもお涙頂戴なところもあるのだが、言葉の力がとても強くて、力作だと思う。最後のコメント、質問タイムは、9.11以降に教育は変わったのかと聞くと、一つはヘイトクライムが減った代わりに、教育現場でハラスメントが増えていること、もう一つは9.11以降、ムスリム等に対する正確な教育は現場で避けられる傾向にある、との回答があった。なお、彼女がロースクールに入ろうと決めたのは、撮影の途中に拘束され、手錠をつけたまま乱暴に扱われたために今でも手首に障害が残っていることもあるのだという。

theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

二分される中国?

 夜7時から寮のコモンルームで歓迎会。といってもコモンルームは狭いので、ろくに食べるものはない。同じ階に住んでいてコンピューターサイエンスを学んでいるS(中国出身)と挨拶した。
 彼らはPhDプログラムであり、PhDではチューターをするので、英語力の試験を受けなければならない。そのため、大学が提供するELSコースに通うそうだ(大学が授業料は出してくれるとのこと。。。)
 中国出身の留学生は、社交的な人と全くそうでない人と極端に分かれる。香港の人は中国人に比べてとても人当たりがよく、上海と香港はもうほとんど差がないが、北京の人は非常にアグレッシブだ、とも教えられた。

faculty workshop

 昼はfaculty workshopで例のやばい論文の検討。最初に司会が問題提起(慣習のベネフィットを過小評価しすぎている)をした後、質問者がいっせいに手を挙げる。最初に質問したS(HLSに移る人)はネットワーク効果の話をしていて一番焦点を外していたように思う。Aは、過失責任がある方が逆にイノベーションを促進するのではないかという指摘、Kは無過失責任がいいか過失責任がいいかの話ではないかという指摘、などの指摘が続き、もっとも私の感想に近かったのはRで、不法行為法がイノベーションを阻害するという経験的証拠がほとんど挙がっていないがそれを想定して議論するのはおかしい、という指摘をしたが、それに対して論者は経験的証拠の有無は重要ではない、という。。。まあこれほどひどい論文は私は見たことがないのだが、それに対していろんな冷静かつ大人びた議論の仕方があるのだなあと感じた次第。

 夕方になると急に寒くなる。今日の風はもう冬並みの風。

頼りにならないレストラン情報

 昼前に起きて、月曜日用のつまらない論文の続きを読む。本当にこれはやばい。根拠のない想定とか多し、初歩的な経済学のミスがあったり。やはり直感的な議論はもうやめるべきだよ、こういう話で。

 木曜日に世界各国の最高裁判事を招くセミナーのロジでホテルの近くのコーヒーショップを探す。あるカフェを検索したら、ヒットした一番上のページがウイルスの仕込まれたページだったり。アメリカのレストラン情報は非常に遅れていて頼りにならない。日本のもWeb上のは選択肢を絞り込むには使えるが、まだまだ。その日本に比べても話にならないくらいシステム化されていない。

気分が乗らない土曜日

 朝は今朝の3時過ぎに起きた学部生への強盗の話。
 午前中は特に何をするでもなく時間が過ぎて、昼にNorth Faceにジャンパーを買いに行った。最終的に買ったのは、中にフリースつきインナー(別売)をジッパーで装着できるもの。型と色からこれを選んだのだが、なんと値段が299ドル( ̄∇ ̄;)えー。これ日本で買っても高いぞー。まあ寒いのは困るので仕方ない。その後はShaw'sにティーポットを見に行ったが置いてなかった。。。寒くなってきたのでティーポットがないと困るー。

 帰宅後は洗濯2回。

 夜から月曜日のfaculty workshopの論文を読み始めたのだが。。。何この質の低さ。不法行為法の現行の基準では医療のイノベーションを阻害するという趣旨なのだけれど、脚注の引用文献はいい加減かつ恣意的だわ、イノベーションに関する議論もおかしいわ、議論の粗が多すぎてとても読めたものではない。

 何を契機に見始めたのか、今日もYouTubeでバンドを見ていたらKittieという3人組女性バンドがデスコアメタルでなかなか独特。まだ未熟だけど原石っぽいものを感じる。

生産的でない金曜日

 朝に大学院担当秘書からリマインドのメール。午後4時から担当者と会う予定が入っているとのお知らせ。子供じゃないんだから、自分がした予約くらい覚えてますよ全く。やっぱりパターナリスティックだね。
 環境法入門の授業に出た。行政の対応と企業の戦略という組み合わせで論じていたところが非常に面白かった。

 その後、タイの屋台で豆腐マンゴカレーを買って食べてから、少し眠り(昨晩夜遅くまでYouTubeを見て疲れたので)、同じ寮のMとコーヒーを飲みに行く。彼女はホラー映画が好きらしい。日本のリングが好きだと言っていた。おえー。

 StaplesでUSBメモリと掃除用のブラシを買い、その隣のRITE AIDでウェットティッシュ3種類と髭剃りの換え刃を買う。
 ライブハウスの前を通って気になっていたダイナソーJrのライブを見に行こうかと迷う。てか、どう考えてもダイナソーJrのギタリストとしか思えない腹の出た長髪のおっさんがライブハウスのまん前で携帯電話をいじくっているのだもの。うーむ、このライブハウスはもう終わったミュージシャンばかり呼んでいるのだろうか。帰宅後時間を調べてみると、夜8時開場で9時半開始。。。おそらく前座が先にやるはずだろうから、ダイナソーは一体何時に出てくるのよって話だ。見たかったテレビ番組と重なるので、YouTubeで映像を見て満足することにする。

日本語は凄い?

 フロリダ州でストーカーに銃をつきつけられた状態で911に電話して警察署を探した女性が、警察署の駐車場まで自力でたどりついたものの、警察署の目の前で射殺されたという痛ましい事件があった。ストーカー犯罪はどうすれば減らせるのだろうか。。。

 本日の最終授業では論者が彼の論文に書いてあることよりもずっと有益なことをしゃべっていた。彼の論文はつまらない。
 授業の後にブラジル出身のIから、日本語はひらがなも漢字もたくさんあるのにどうして英語と同じ数のキーボードでそんなに多くの文字を打てるのかと質問された。読み方が同じ漢字がたくさんあって、それを変換すればいいのだよと教えたのだが、よく考えるとこれは凄いことかもしれない。そもそも英語キーボードには日本語の漢字変換に当たるキーがないではないか。その意味では日本人ってやっぱ特殊能力あり?

遅いカスタマーレビュー

 帰宅後、Staplesのカスタマー意見を求めるのが来ていたのでとりあえずブラザーのプリンターにコメント。アマゾンもそうだが、送ってきてからかなりたってからコメントを求められるのは面倒だ。

 大学規則を読んだら、教授は自分が指導する(ことがありうる)生徒と性的関係を持ってはならないという規定があった。そのような関係は利益相反であり、the integrity of the educational processを害するという。

比較法との格闘

 昨晩は予習しながら寝たり起きたり。なるべく寝ないつもりだったが、やはり4時間くらいは寝てしまう。
 朝ごはんを食べようと思って、冷蔵庫に入れておいたひらべったいパンを見たらカビが生えていた。外においていた時間が長かったせいか。これで食中毒になった可能性もある。

 午前中は憲法。文献調査方法の宿題を急いでやって、オンラインで提出。3LのZも1時間半くらいかかったと言っていた。最終メモを作るには今回調べた二次文献を読んでおく必要がありそうだ。早めにやっておかないと無理だ。

 その後比較法の授業に出たが、何のための議論をやっているのか分からないし、とりとめのない議論が続き、全く役に立たない。しかも担当教官は、経済発展のレベルが異なれば単純に外国法を比較しても意味がないのではないか、という生徒の発言に対して、反トラストは経済政策であって帰結がどうなるかは常識的に分からず、こんなので比較法をやったって面白いものは出てこない。契約法、不法行為法といった、常識的に帰結が理解できるものしかしか比較法をやる意味がないてなことを言っていたので、やる気を完全に喪失。また、課題図書を読んで授業に臨んで、その場での議論で何かを得られるような授業ではなく、ひたすら、何のための議論をしているのか全く分からない話ばかり続くので、これは出ても意味がない。
 授業開始後1週間を過ぎると科目を1つ変更するたびに20ドル課金されるが、背に腹は変えられない。反トラストを比較したって意味がないという教授のもとでペーパーなど書けないわけで、レジュメを汚したくないし精神的にいや。
 夕食後、担当教官にメールを出した。この科目が成績のつく科目であることからすれば、優秀な成績が取れる可能性がなければ登録する必要はない。
 担当教官から返事が来た。反トラストを差別する意図はないとのこと。最近ジャーナルに書いた論文では反トラストのことも扱っていると書かれてあった。

 いずれにせよ、このLSの教授は「自分は~には興味がない」ということを堂々として言うのだが、それって教授と言えるのかどうか疑問を持った。私が植え付けられてきた教授のイメージとは全く違うからだ。そして実際、社会的には教授には「法律のことなら何でも答えられる」役割が求められる。この大学ではそれは偽善だ、ということなのだろうか。

憲法に追われる

 朝4時くらいに起きて2時間ほどで憲法を5頁を読む。まだまだ遅いなあ。このペースだと、20頁=8時間かかることになる。
 朝6時に近くの橋の工事が開始。全くもって近所迷惑。

 今日は憲法の授業のみ。先日のマカロック判決の復習のところで、教授のまとめ方に生徒からいちゃもんがついた。これが判示だと言っているが、これをぐちゃぐちゃいう前に、マーシャル判事としては結論が出ているのではないか、なぜ判示を全部まとめて再構成しなければならないのか、と。
 それに対して教授は、ただ文言をまとめただけでは意味がない。それにこのようなまとめ方はまさに法律家がやっていることだ。ホームズが裁判官は結論から判決を書くと言ったように、しばしば実際上の理由(最高裁の場合には多数派を形成するための理由)から、判決理由は一貫したものとは限らないという説明だった。確かに今までの自分のメモは、文言をまとめただけで終わっていた。
 最高裁にとってみればどちらの解釈もとれるのであって、どの判決が何と言っているかというよりも、どっちもとれる解釈のうちどちらをとるべきかを、いろいろな要因から説得できるようにする必要がある、との指摘には考えさせられた。

 授業の後は在籍届け(明日できるとのこと)を要請して、ステイプルズでバインダーを買って、夜ご飯をAu Bon Painで買って帰る(追記 さすがに飽きてきた)。帰宅後は憲法の復習。これで4時半までかかった。その後、マネジメント学部で行動主義制度派経済学の教科書の草稿を注文。

 夕食後、フロアランプを注文。円が106円まで上がっているのに後押しされた形。

風邪でほとんど寝ていたが、比較法の文献読みと夜にアメリカ法文献調査の宿題。

風邪本格化

 風邪の症状が昨日から本格化。たんがからんだせきと熱。今日も薬を飲んでいるがまだ治らない。午前中に風呂にシャワーを浴びようと思ったが体を洗うタオルをなくしたのでやむなくシャワーを浴びずに外出。
 比較法テキストのアサインメントでもれている部分をコピーしようと思って図書館に行ったが、本が該当箇所にない。後で聞いた話では、JSDは事実上貸し出し手続をせずにキャレルに持ち込んでいるので、おそらくJSDの誰かが持っているのだろうとのこと。。。

 Staplesで紙と電池を購入。紙のリベートは、購入後にWebで申し込まなければならないようだ。初めてデビットカードを使ってみたが、キャッシュバックというのをやると現金をキャッシャーからもらえて、しかし引き落とし金額は「支払い合計額+現金受取額」になるようだ。何のことかよく分からなかったが、現金がないときに現金なしで支払いを済ませてかつ次の買い物用に現金を入手するにはよいシステムのように思われる。ただ、デビットの場合には残高をチェックするのが面倒なので、やはり通常どおり引き落として現金支払いする方がよい。

体調悪い

 朝は州最高裁の口頭弁論を傍聴。
 昼食は寮の近くのタイ料理屋台。ここは昼しかやっていないので、昼を抜きたい私としては悩みどころ。ヌードル、ライス、おかずが全部で5種類くらいあって、その中から1つだけなら4ドル、2つ選べば5ドル、3つで6ドルという値段設定なので、行列。今日は焼き飯+ココナッツカレー。これはなかなかいける。

 今日は夕方5時からLSのDaining Hallでハッピーアワーがあり、その後7時から寮で歓迎会がある。両方とも出るか、後者だけにするか。ハッピーアワーは無料になるんだけど、あそこで出る食事自体がたいしたことがないので、あんまりうれしくはない。最高裁の弁論を聞いているときにもかなり気分が悪くなったので、体調しだい。

 夕方に銀行まで確認等をしに行ったが、担当者は留守だったので黒人男性に最低限のことを聞いた。ATMカード=デビットカードになっており、預け入れにはTCでも手数料不要。カードの署名はこっちで契約するときに使う署名にということだったので、アルファベットで。いったん寮に帰ってから署名し、再び銀行に戻って500ドルをTCで預け入れ。その後ATMで残高を確認すると700ドルきちんと入っていた。日本だと最低でも20万円くらいを入れていたが、家賃とかはまとめて払うから最低1000ドルくらい維持すれば大丈夫だろうか。

 その後、大雨の中を日本食材店まで行って来た。雨なのでバスを選んだが、乗るバスを間違えたので結局来た道を戻るはめに。バスに乗る距離ではなかった。食材的には味噌汁を作るには十分の材料が手に入る。みょうがはさすがに入手できなさそうだが。

 帰りには水を買おうと思ってFamily Dollarに寄ったのだが、買い物をしていると黒人の店員に、ショルダーバッグを預からせろ、と言われた。他の客にはそんなことを言わないのに。これって間接的な人種差別。ウォルマートの黒人女性店員にも嫌なことを言われたことがあるし。マイノリティ同士の差別ほど醜いものはないなあ。

 夜7時ごろに寮の歓迎パーティー。サラミピザが一番先になくなった。2つ隣部屋のMはペルー出身で、スペイン言語学専攻、アングラで朝10時から毎日スペイン語を教えているとのこと。今4年目で論文を書くとのこと。同じ階の人としてはほかに、J(1L)はフロリダ出身で、3年間甲府の市役所で翻訳をやっていたことがあり、1年間神戸に住んでいたとのこと。アサインメントが一番大変なのは憲法だと言っていた。

一番しんどい木曜日

 もう水曜日の晩からほとんど予習する気がしないのである。
 木曜日は一番体力的にきつい。メイン科目+契約法の前後に2科目入っていて、それが全て10分の休憩をはさんで連続だからだ。
 一番最後の授業が楽勝セミナー。これは基本的に座っていれば単位をもらえる科目で、同級生は一人を除いて全員が登録しているので私もしぶしぶ登録した(思い返せば無理して登録しなくてもよかったと思うが)。
 はっきり言って木曜日は一番疲労がピークになっているので、この楽勝セミナーの予習に当てられる時間は皆無と言ってよい。
 とりあえず授業終了後は、同級生のDと共に、「やっと週末だあ~。明日は授業がないぞー」と喜び合う。彼女はフィリピン出身なので私よりもずっと英語能力は上だが、それでも予習が大変だと言っていた。

憲法教授に不信感

 朝は憲法の授業。判例の読み方が少し違っていた。彼女のまとめ方をしないと試験の成績に響くと言っていたので、彼女流のまとめ方を覚えないと試験はきつそうだ。しかもその分類がやっぱりおかしいと思うのだ。憲法と通常の法典の違いがstructure(チェック&バランス)のことだと言うあたり、何か理解が根本的に違うような気がしてならない。あんまり信用できなくなってきたので、信頼できるホーンブックを探すことにしよう。
 二度目のメイン授業の後、アメリカにいる知り合い宛てに手紙を出した。わずか42セント。契約法のテキストは1986年(それ以来改訂していない)ケースブックなのに133ドルもするという法外な価格設定。教科書は出版社から再販指定されているので値引きが一切きかない。

履修科目が増えていく

 憲法のクラスは、今回は生徒に考えさせる質問が多くてついていくのが精一杯。しかも生徒の答えに対する彼女の分類の仕方があまり洗練されていないのでよく分からない。ただし、司法の優越がマーベリー判決では根拠付けられていないことは納得。ケースブックだけでは不十分で、いくつかの論点についてはホーンブックで補充する必要ありと感じる。(追記 彼女の限らず、アメリカ法学者は分類の仕方がいい加減で、重複した分類があっても、異なる観点からの分類が混ざっていてもいいと思っているようだ。それって日本の法学からすればそもそも分類になっていないナンセンスなものなのだが。)
 その後は文献調査の授業の2回目。二次文献の説明だけ。次は比較法の授業初回。自分以外の参加者は比較法に興味がある人が多く、ここではペーパーを書かないといけないのでそれがしんどい。少人数なので英語が分からないととても目立つのがしんどい。
 最後は契約法。過去問は簡単らしいが、それだと差がつけにくいので、点数はつけてもらわない方針。
 憲法のクラスでもそうだが、教授が一定の話のストーリーを作っていて、それに誘導尋問するべく生徒に当てていく場合は特に話が見えにくいと思う。誘導尋問って本当に効率的なのかよく分からない。
 ちなみに契約法の時間に、ここ最近24時間以内に一度も契約を締結していない人がいたら手を挙げてみなさいという質問に、堂々と手を挙げて教授を降参させたL1は、物理学でPhDを持っている。。。

憲法の予習きつい

 昨晩のパーティーから帰宅後、少し寝て起きたら3時だったので、また憲法の予習。4時半頃にシャワーを浴びて再び再開。予習はぎりぎり間に合ったような感じだったが、やはりメモを作った上で自分で判示をまとめないと答えられそうにない。今回は前回と違う席に座ったが、今後はこの席で固定とのこと。最前列の席である(留学生によくありがちなのかも)。
 お昼ごはんを食べてから昼は別の憲法の授業をのぞいてみる。ケースブック+副読本がアサインメントなので、かなり厳しい。予習していない範囲なので、ついていくのが困難。予習しないのは授業料を捨てているのと同じ。 その後は4時からの大学院生歓迎レセプションをスキップして、国際人権法ワークショップの初回授業に出る。来ていたのはみんなかなり前提知識と興味がある人ばかりみたい。初回は内容の説明だけなので、早々と終わった。(追記 留学生には冷たいとのことで、最終的に登録しなかった。)
 歓迎レセプションに遅れて行ったが、後で聞いた限りではほとんどろくな紹介もなかったとのこと。ただ油っこいつまみと酒をあてがわれるだけの形式的なものだ。でも、こういうところで出る食事を狙って関係ない学生が紛れるのは日常茶飯事。

サプライズパーティー

 朝からキャンパス内での強盗事件について。4人組で零時47分の犯行とのこと。この大学のキャンパスはダウンタウンと接しているのだが、はっきり行ってダウンタウンの雰囲気は非常に悪い。オリエンテーション期間とかはよくこっちの方向のレストランに連れて行かれたのだが、よくこんな雰囲気の悪いところに平気で行けるもんだと思った。まあ日本で言えば新宿ですわ。
 寮にある洗濯機+乾燥機はコツが必要であり、入金してから少し待たないと洗濯機や乾燥機の表示が変わらない。入金して表示が変わらないので焦ってすぐに入金してしまうというミスを今日もやってしまった。しかも残金が切れたので、再びチャージするには5ドル、10ドル、20ドルしか受け付けてくれない。あいにく5ドル札がなくて、10ドルを入金することに。。。
 午前中はブログの更新。プラグインを変更して、カレンダーの当日表記ができるものにした。プルダウンメニューがなかなか便利。
 午後3時頃から憲法のケースブックの予習。細かな条文解釈もあってなかなか面白い。
 夕方からサプライズパーティーに。会場には次から次へと人が押し寄せてきて、大賑わい。40人は超えていた。二部屋しかないアパートにみんなが集まったものだからとんだ近所迷惑だったろう。仕掛け人の合図に従って隣の部屋にみんなで息を潜め、下手な誘導の後、どっきりを仕掛けられた張本人がドアを開けると、みんなでサプラーイズ。当人はものすごいびっくりした顔で我々は大満足。もっとも彼女は治療のために本国に戻るとのことで、ちょっと可愛そうでもある。
 パーティーのときには女性の挨拶は頬を寄せてチュッチュッとする風習があるみたいだが、私にはよく分からない。女性はドレスアップした人も、してない人も。男性はみんな普段着。この一貫性のなさがいかにもアメリカ(?)。パーティーの料理がインドカレーだったので、思いっきり日本の小学校のときの飯盒すいさん≡カレーを思い出してしまった。というわけで、なんとも不思議なパーティーだったが、17階のアパートでとても眺めがよかったのでよかった。
 一番気になったのは照明なのだが、本棚の上に2つずつ、ぐるぐる巻きの蛍光灯みたいなのをつけていた。それも結構な数。それなりに明るくなるものだと思う。
 ふう、今日もよくヒアリングできないことが多かったなあ。ヒアリングは一向に上達しない。歌詞を聴くように推察しながら聞かないといけないからな。

 この大学ではwackyという言葉を使う人が多い。ワッキーってどうしてもペナルティを思い出してしまうのだが、英語の意味も似たようなものだ。

週末は出かけたくなる

 昨晩から大雨で今朝はじっとり。除湿機が欲しい。
 朝は少し遅く起きて遅れている復習など。
 Staplesの日曜日からの安売り広告はどう考えても紛らわしい。1.99ドルと書かれてあるのでクリックすると4.99ドルだったり。スーパーの表示価格も紛らわしいのがあるけど。
 昼過ぎに除湿機がどうしても欲しくなってショッピングプラザへ。バスで市役所近くのバス停まで歩いて行ったが、この通りは北上する一方通行なので、この通り沿いのバス停ならば乗れるみたいだ。市役所近辺に危なげな人が多いというのはどうもなあ。
 ショッピングセンターついてからは、先にPameraで昼ごはん。この店舗ではfirst nameではなくpagerという番号盤を渡され、その番号が来たら呼ばれるしくみ。といっても番号盤が役立つのはいくら呼んでも来ない人の場合のようだ。その場合にのみ、番号盤がピカピカ点滅する。
 まずはBed Bath & Beyondsへ。あったことはあったものの重くてとてもバス停まで運べないのであきらめた。ウォルマートに入ると、スーツケースを見た黒人店員に、それは返品なのか、と問いただされる。意味不明。
除湿機はあったもののやはり大きすぎるので、延長タップとティッシュのみ購入。ティッシュの価格タグがこすれて見えないとか、どうにかしてほしい。しかもキャッシャーのところでも、ぼけた店員に、またスースケースを売り物と間違えられて一悶着。もうウォルマートには行かない!
 という日記をメモ書きしていたら1時間に1本のバスを逃した。。。(バス停から8メートル先に止まるバスが悪いと思うのだが、行きとバスの路線番号が違うのをチェックし忘れたのは私のミス)
 バス停近くのPaneraに再び入店。メニューは写真のとおり。

 これくらいでかいマグカップは普通に売ってます。
 おなかいっぱい。
 物凄い大雨の中を帰宅。
 明日、チューターのさよならパーティーがあることもあり、メールの受信件数が異常。40は超えた。
 夜は近くの中華料理屋で豆腐料理にしたが、やはりここのコックは基本的に味覚がおかしいと思う。四川料理はやっていないようで、麻婆豆腐が食べられないのは悲しいなあ。回鍋肉がなぜか9ドルくらいして他のメニューの倍の値段するし。

履修科目へのアドバイス

 今朝は洗濯。
 その後、まだ正式IDで寮の(3重の)ロックが使えないので管理所に見てもらいに行ったが、寮でないと処理できないとのこと。
 タイ料理の屋台でパイナップルチャーハンを買って帰る。

野菜少なめ。。。
 その後、授業の登録のことでメールをやりとりしていたら時間が来たのでadvisorとして割り当てられている反トラスト教授のところへ。もういい年齢のおじさんである。とりあえず2科目くらい勧めてもらって、お開きに。科目が決まったらまた来週に来て、今までやってきた研究のことについて聞かせてくれとのこと。寮の近くでやっている橋の工事がなぜ長引いているか聞かされた。両側から始めていたのだけれど、一方から橋を半分まで完成したところで、これはあまりにひどくて使えないということで一からやり直しにになったとのこと。(。∇。;) 随意契約なのかねえ。
 それから留学生担当者のオフィスに行って、IDカードの年月日のことを確認。半期ずつ登録を確認するようだ。単位については、春学期に成績評価つきで11単位取るのはとてもしんどいので、できるだけ憲法で成績をつけてもらうように頼めとのアドバイス。

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授業2日目

 昨晩は帰ってから何もせずに寝ただけ。
 朝シャワーを浴びてかっぱえびせんだけ食べる。このところ蒸し暑い日が続く。なんで今頃に梅雨のような気候になるのだろうか。

【大学からのメールがうざすぎる】
 まったくもってこの大学からのメールはうざい。1日に10通はどこかから流れてくる。仕事の邪魔だし、研究会のお知らせなんかも紙で貼った方が、必要な人だけメールを求めるからよいと思うのだが。全くもってパターナリスティックだ。(追記 しかも一番うざいのが学部長のメール。これこれのセミナーやパーティーがあるから来てね、というメールをreminderも含めて3回は送ってきやがる。どんだけ暇なんだか。今までフィルターなんてものを使ったことがない私だが、これからはフィルターにDeanを追加しようかと思う次第。

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秋学期授業開始

 3時に起きたりしながら必死で課題論文を読む。

【鬼科目をドロップ】
 朝8時10分から課題の量が鬼のクラスへ。課題図書はほとんど読めなかった。このクラスでは担当教授が執筆中の本のテーマそのままの授業。トピック的には面白いのだが、フィールドワークが必要なので、これを自分でペーパーを書くとなるとトピックの選択が困難だしかなりの労力を要しそうだ。暇がないと絶対無理。関心あると言っていた人はたくさんいたけど、留学生で来ているのは自分だけ。人数制限12人のはずだが、登録していなくて当日来た人を含めても12人いなかったぞ。何とかがんばって最後まで出てみたけど、テーマ的には当初予想していた射程の広い概念ではなかったので、ちょっと残念かも。彼の思考枠組みにうまくはまったテーマを見つけられなければペーパーが書けないので無理。試験ではなくペーパーという点は有利だが、テーマが問題で多分ドロップ。(追記 やはり課題図書の量が多すぎるので、後述のメイン科目のペーパーのきつさとも考え合わせてドロップ)

【憲法】
 次にG教授の憲法。とりあえずしゃべるのが速い。それにつられるように、L1の学生の応答も素早いしきちんと答えられる。後で声をかけてくれたJDの学生も教授の話すスピードは速いと言っていた。

【メイン授業】
 昼ごはんをはさんでJ教授の授業。りんごをかじりながら彼女はやってきた。授業の中で自分をサイコロジストではなくエコノミストだと何度か言っていたのが印象的で、ロイヤーとは言わないのね、という感想。内容的には課題図書に書いてあることを確認して、生徒の質問に答えてという感じで最終的に全体像を描いて初回授業は終わり。授業に出て満足できるかといえば、さほど満足できないかもしれない。この授業に期待していた人のほとんどが、50頁のペーパーという試験評価に後押しされるようにドロップの意思決定。パターナリズムの研究をしたいからこの科目に興味を持っていたブラジル出身のAが、99%この科目はドロップすると言えば、ドイツ出身のMは99.5%この科目をドロップすると煽り立てる。結局ここでも残るのは私一人だけなのか。どうも法と経済科目をとる人は少ないようだ。(追記 後日契約法の授業で、シカゴに行けば、efficiencyという言葉を使えばあなたはヒーローになれる、ということを教授が言っていたが、まあそれもいいのかどうだか)

【ドロップと科目変更の開始】
 授業開始はショッピング期間(登録科目の変更期間)の開始でもある。
 人気が高まっているのが、M教授のBusiness Organizationのコース。しゃべるのがゆっくりで、分かりやすいからだ。おいおい、おまいは公法に興味があるって言ってたのではないか、という人々までこぞってビジネス法入門コースに転向する滑稽さ。私の場合にはメイン科目と重なっているので取れない。この大学は教授が好きなときに好きな科目を教えられるので、ほとんどが水曜木曜に集中して重なって取れない科目が多すぎる。
 ただ自分の場合は奨学金をもらっていてそこでの研究計画と大きくはずれるのは困るし、成績やレジュメに科目は残るからここで引くわけにはいかない。難しい選択だ。とにかく予習に早めに手をつけることが肝要。

【初日から疲れきった同級生】
 夜はコース選択に関するJSDからのアドバイス時間。自由に質問をしてよいのだが、なかなか手があがらない。同級生はみんなコースの変更をしまくって疲れきったという感じ。契約法大好きのフィリピン出身のDに、今のコアコースは何?と聞くと、頭を抱えて、「憲法っ」と答えた。象徴的だ。

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まだオリエンテーション

 朝一番は留学生担当課でオリエンテーション。
 その後、visiting教授のやたら駆け足で脈絡のないアメリカ法のイントロを聞かされ、昼食はJSDから主にJSDにいつ応募するか、論文をどう公表するかについてのアドバイス。
 次は法と経済のイントロの授業。授業後は後に残っていたJ1のVに、バットマンの新しい映画は見たかと聞かれ、鍵つきのボートの場面でまさに囚人のジレンマの場面があったと言われた。
 その後は楽勝科目とされるセミナー授業の初回としてカラブレイジの論文に関するお話。とても眠かった上に、どうも彼の分類は分類になっていないとしか思えず、あまり有益でなかった。あまり出たくない授業。
 夕方からの判例のまとめ方の授業はつまらないのでスキップした。時間の無駄だし、彼の教え方は嫌い。
 Au bon Painでライスボウルを買って帰る。グレープフルーツジュースは近所ではアジア食材店が一番安い。24時間デリのすぐ南に薬局があり、そこにはアイスバーが売っている。(追記 ペットボトルは1.30なので安い)
 6時前から眠って起きたら9時半。それでも眠いのはとれないし、肩が異常にこる。どうやら風邪をひき始めているらしい。

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連休最終日

 起床は9時頃。これまでの授業の整理などをしてお昼に。昼はスーパーで大量に飲料等の買い物をして帰る。やはりこれは重くてきつい。炭酸飲料とか100%ジュースは、もう少し近い徒歩圏内で探した方がいいと思う。(追記 近くの24時間デリで十分。

 今日もとても気温が高くて暑かった。買い物終わってからは明日の午後10時で寮のコーディネーターを退任となるJSDの先輩(といっても年下だが)に、チョコウエハースをプレゼント。彼は寮に来た初日からとてもよくしてくれた。

 帰宅は午後2時を過ぎていたが、しばらく眠って起きたら6時。まだ夕日が暑い。同級生のSから、私が取ろうと思っていたがWaiting list入りとなったコースの初日のアサインメントが届いていた。Nudge1冊+論文4本というなかなか(追記 なかなかどころか鬼)厳しいアサインメント。シラバスを見る限り、具体的なトピックを扱うようだ。試験ではなくペーパーが課されるようだが、特定のフィールド研究を推奨していることから、テーマを早めに決めておかないといけなさそう。開始時間も朝8時10分というこれまた鬼スケジュールでもあるし( ̄∇ ̄;)

 そろそろアサインメントを読まないといけないので、データベースを使い始める。LS用のNexisは、一番上に3つの検索窓(Citation; Legal Dictionary; Navigation)がついており、少しは便利かも。HeinOnlineもそうだが、電子データベースは日本で使っていたときよりも断然軽い。

 相変わらず電気は暗いので、このサイトなどでランプの検索を続けている。 部屋の天井に取り付けられている電球のシステム自体を取り替えた方がよいのかもしれない。部屋によっては、3~4本の蛍光灯を取り付けている部屋もある。ただこれは工事を要するからなあ。
 買う条件としては、(1)電球自体の横幅が広いこと、(2)75W以上であること、(3)白熱電球でないこと(ワット数が高くても黄色で暗い)

 アメリカにはまともなウェットティッシュがない。日本と違ってものすごくべとべとするし、においが強烈。ウェットティッシュは使うと気分よくなるもののはずだがかえって気分が悪くなる。

 その後、洗濯物を片付けながら下に降りたらインドの同級生Mとスペインからのvisitingがピザを持ってきたので彼らと合流(追記 こういうのに軽々しく乗るべきではなかったと後悔。)うまくもないスコッチを飲まされたり。持って行ったオレンジジュースをほとんど飲まれたり。
(追記 そのおかげでろくに予習もできず。

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米国東海岸での留学を終えて帰国しました。

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