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論文を読まずに留学を希望する学生たち

日本の大学で留学生を受け入れないと安全保障に関わるらしい

大学本部を経由して、留学生の受け入れを押し付けられる状況が始まった。
学部ではなく本部に決定権限があるようなので、何をどうやって決めているのかも分からないし、留学を希望する学生とこちらとで思惑が全く違った、という事態が生じそうなのが恐ろしいところ。

一番困るのが、学生の方が、「誰でもいいからとにかく受け入れ先の先生を探して」という態度でいるとしか思えない願書を書いてくるところ。
留学って一生を左右しかねない問題だから私の場合には志望校の教授の論文やらシラバスやら厳密に調べたが、なかにはそうではなくって、ただ「友達が行った大学で何か研究したい」「ランキングの高い大学に留学したい」だけの人もいるようだ(日本人を含む)。

留学の位置づけはもう変わったのだろうか。「留学したい」と言えば、代理店が留学先を探して願書も作ってくれるようなそんな便利な世の中になったのだろうか。

理系であれば人材が多ければ多いほどいいってことになるのかもしれないが、文系の場合には基本的に個人作業だから、生徒一人分の論文テーマを自分の研究テーマ以外に引き受けるのと同じこと。運よく自分の関心ある周辺領域に重なればよいけれども、その保証はどこにもない。
二人留学生を受け入れれば、手当てが二倍になるわけでもない。

しかし文科省は博士号を多く出す大学を優遇する。何かおかしい。
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theme : 研究者の生活
genre : 学問・文化・芸術

押し売りする人々

環境NGOはなぜ暴徒化するのか?
いまだにNGOとかNPOというものの存在に、一皮剥げば、ちんぴら稼業と変わらないものというイメージがつきまとう。
環境NGOがデモして投石して逮捕されて。
なんでそうなるのか。なんで世界中から来るのか。
彼らはどこの国から来ているのか?
途上国からも来ているのか?
毎日を生きるだけで精一杯の人間が、わざわざ飛行機に乗ってくるのか?
誰がその渡航費を出しているんのか?
しょせん、金をもてあましたボンクラどもがうさ晴らしにいっちょ暴れるか?みたいなことではないかと。
大統領の子息がヒッピーで外に出せない、ていう手の話は国内外を問わずよくある話。

そもそも途上国にとって環境がビジネスでしかないことは、京都議定書のシステムがそのように仕向けているわけで、先進国があーだこーだいうのも、なんとも説得力が薄い。国際的合意にはpowerの要素を無視できない、ということを再確認。

こちらも押し売りか?

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ひこぼし

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米国東海岸での留学を終えて帰国しました。

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