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板書

科研費を使えるようになった。
しかし洋書買い始めたら30万とかすぐに飛んでいくんだが。。。
欧州競争法はリスボン条約発効から間もないため、条文対応がどこまで追いついているのか気持ち悪いところ。
年度末に注文していたBellamy & Childは、版元から入手不可との告知があった。

科研費が一番使いにくいのは、シリーズものが買いにくい、関連しない一般法律図書が買いにくい、というところ。和書で言えば、岩波の現代の法15冊シリーズとか、洋書で言えばNew Palgrave Dictionary of Economics 8巻本などが、欲しいけれども監査が入ったときの説明が難しいために買えない。こういのはシリーズ揃ってこそ意味があると思うのだけれども、なかなか簡単にはいかない。要するに、汎用性の高いものほど買いにくいということだ。科研費を取っていてもAreedaのtreatiseは自費で買ってsupplementのバカ高さに憤慨している人を2人知っているが、彼らも科研費では買わなかったということだろう。

最近板書の汚さに悩んでいる。
今期はレジュメを配らず、個々のケースで質問する問題だけ書いた紙を配布している。
そのため重要なところは板書せざるをえないが、5行から6行にわたって書くのはざらなので、字が汚いと生徒の目に負担がかかるのではないかと心配になる。
どうかんがえても時間が足りないため、高速で書かなければならないのだが、それで綺麗に書くというのは至難の業だ。
実際、生徒の身分では板書の字の小ささに悩まされてきた身である。
自分で大きいと思っている字の、もう一回り大きなサイズで書かないと、一番後ろからは見えない。

ペンタブレットを接続して写せばいいんじゃね?と思ったのだが、タブレットは画面が小さいので、何行にもわたって書くには適さないように思われる。
やはり大教室の黒板の広さはプロジェクターには真似できない。
スマートボードは導入費用がばか高すぎる。
どうやらチョークの使い方を練習するのが急がば回れということのようだ。

プロはどうなんだろう、と思ってyoutubeで東進予備校の板書を見てみたが、予想に反してあんまり綺麗とはいえない。小学校、中学校、高校の教師の方がよっぽど美麗な字を書けるのではないか?彼らはどこでそんな技術を身に着けているのだろうか。
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theme : 教師のお仕事
genre : 学校・教育

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