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留学生に対していい加減すぎる

こちらのマイナーなロージャーナルで昨年10月にやった仕事(日本の法制度についての紹介論文)に関して、まだ支払いを受けていない。
自分が忙しかったので請求するのが遅れたというのもあったけれど、経緯をまとめると

契約:学生(3L)と口頭で契約。書面なし
    ⇒この時点でタイムシートを受け取る手続が必要だったとのこと

編集完了後:当の学生(3L)に報告すると、彼はすぐに支払いをしてもらうと返事をしたが、その後なしのつぶて。

年末に再度この学生に確認したが、どこからも何のアクションもない

1月末に再度学生に確認したが、ジャーナルの編集メンバーが変わっているので誰に聞けばいいのか分からないとの返事。何通かジャーナルの現メンバーのCCメールが入り、その後何の進展もなし。

2月:たまりかねて副学部長にメールを出す
    ⇒どの組織にたずねればよいかがようやく判明。
    ⇒留学生なので税金控除のほか、身分に関する書類の作成が必要であることが判明

3月: 税金の書類を作ってくれる担当者がつかまらず。
    
4月:ようやく書類がそろって提出するも、タイムシートに書かれた金額が1時間あたり10ドル低くなっており、再び怒り心頭。

なんともこの地域のタクシーのような品質だ。こっちのタクシーは一度電話で呼んだだけでは来ないので必ず2回呼ばないといけない。

まあ、こんだけひどい扱いをされると、アメリカ人って自分のことしか考えてないんだなあとか、留学生はどうでもいいんだろうなあ(金づるとしか考えていない)とか思います。
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