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Revue

本日はロースクールの春学期授業最終日ということで、夕方には夕食(といってもハンバーガー、ホットドッグ、サラダ+ビール、ワイン、水、ソーダ+ケーキだけどね。。)が振舞われた。残念ながら雨だったので食堂で食べることになったが、ホットドッグうまかったなあ。それにしてもみんな野菜食べないなあ。

いつもどおりまずいビールを飲んで後悔して寮に戻ろうと思ったら、クラスメートに「明日の晩餐会に来るよね?」と聞かれて、「あれ?明日なんかあったっけ?」と大ボケをかましてしまった。
明日は高級晩餐会があるのだった。カクテルで始まってディナー、その後はダンス。
あーダンスうざ。私のダンスは晩餐会向けではないのだ。こういう場ではラテンアメリカ出身者には負ける。ヨーロッパ人は外見がぴしっとするからやはり負ける。

その後もうだうだと話していたら、オーストリアのクラスメートがやってきて、「Revueを見ないの?1年で一番楽しいイベントらしいよ」とそそのかされた。Revueというのは生徒が教師に扮してミュージカルや歌やスキットを披露するものらしい。教師をコケにするのなら面白そうだということで私はこれに乗った。

1時間弱ほど図書館で時間をつぶして図書館を出たら、構内がものすごい酒臭い。。。。あれだけ食堂から酒を持ち出すなと言われているのに、歩いているだけで酔いそうなくらいの臭いが充満している。

Revueは予定より20分ほど遅れて、臨時学部長のスキットで始まった。
サタデーナイトばりにLive From~で始まったので、いきなり大盛り上がり。
脚本は全て生徒が書いて、一部の教授は劇にも参加している。教授の普段の口癖が誇張されているので、みんな大笑い。ビデオに録画したものを流すのと、実際に舞台で歌ったり演じるのとをうまく組み合わせていて、本当に素晴らしかった。
題材はこのLSならではの、学校での出来事を面白おかしく描くもの。食堂にundergraduateがのさばっていて邪魔だというスキットまで。経済状況を反映して、サマージョブに対する不安を扱ったスキットは3つほどあった。一番長い続き物の劇は、旧学部長がタイムスリップして若い頃の自分を助ける(おもいっきり例の映画です)というもので、Elena Kaganが悪役になっているのがなんとも。
幕間は教授陣の迷言集が流れ、「私はミズーリ州出身だ。このことを説明しなさい。」などという無茶振りまであった。
前半後半込みで約3時間ほど。特に前半が良かった。歌が凄くうまい人が数人いて、際立っていた。
このロースクールに来て、こんなに楽しい瞬間はなかったかも。
最後は最終試験とbar examに向けての意気込みみたいな歌で、これでみんな心がひとつになって試験期間とbar examに向かうのだな。
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theme : アメリカ生活
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