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板書再び

板書技術について検索していたら、
筒井美紀「ノートをとる学生は授業を理解しているのか?
―〈大事なところは色を変えて板書してほしい=83%〉を前にして―」
という論文がヒット。
なかなか楽しく読ませてもらいました。

引用されているノウハウ本に
「小中学校の先生は『板書技術』を研究し、皆さんに学んだことを整理する力を身につけさせてくれました。高校では更にそれを受験勉強しやすいノートに発展させたかもしれません。
 ところが、大学とは専門の研究をスタートする場所です。学問というのはいろいろなスタイルがありますから、学ぶ方法もいろいろです。そして何よりも大学生に必要なのは自ら学ぶことです。先生の講義の中から大切なものを見つけだすのも自分です。」
とある。
これって大学教授は好きなように(下手に)教えることができるので、板書技術なんてどうでもいいんだと開き直っているようにしか、私には読めないのであるが。

しかし同僚では、大学生になったら自分で何が大切か読み取ってノート取れなければ駄目だと言っている人の方が多数のようだ。
高校と大学でなぜそこまで何の前触れもなしに一気に変わってしまうのか、大学に所属していながら私自身は釈然としないものがある。
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theme : 教師のお仕事
genre : 学校・教育

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