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履修科目が増えていく

 憲法のクラスは、今回は生徒に考えさせる質問が多くてついていくのが精一杯。しかも生徒の答えに対する彼女の分類の仕方があまり洗練されていないのでよく分からない。ただし、司法の優越がマーベリー判決では根拠付けられていないことは納得。ケースブックだけでは不十分で、いくつかの論点についてはホーンブックで補充する必要ありと感じる。(追記 彼女の限らず、アメリカ法学者は分類の仕方がいい加減で、重複した分類があっても、異なる観点からの分類が混ざっていてもいいと思っているようだ。それって日本の法学からすればそもそも分類になっていないナンセンスなものなのだが。)
 その後は文献調査の授業の2回目。二次文献の説明だけ。次は比較法の授業初回。自分以外の参加者は比較法に興味がある人が多く、ここではペーパーを書かないといけないのでそれがしんどい。少人数なので英語が分からないととても目立つのがしんどい。
 最後は契約法。過去問は簡単らしいが、それだと差がつけにくいので、点数はつけてもらわない方針。
 憲法のクラスでもそうだが、教授が一定の話のストーリーを作っていて、それに誘導尋問するべく生徒に当てていく場合は特に話が見えにくいと思う。誘導尋問って本当に効率的なのかよく分からない。
 ちなみに契約法の時間に、ここ最近24時間以内に一度も契約を締結していない人がいたら手を挙げてみなさいという質問に、堂々と手を挙げて教授を降参させたL1は、物理学でPhDを持っている。。。
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