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試験期間直前

 アメリカ法では履行拒絶が契約違反になる。つまり、履行拒絶した時点で有責とみなされてしまうのだ。履行遅滞とも違うのよねこれ。ちょっと相当するものがなさげなので把握しづらい。

 昼前に試験を受ける前の注意点について聞きに行く。いわゆる筆記試験は2つだが、いろいろな方式があるのでよく聞いておかないと混乱する。契約法は3時間だが、試験期間中なら24時間いつ受けてもよい、というタイプ。明日から試験期間が始まるが、友人の一人は契約法の試験を明日に受ける、もう一人は最終日に受ける、と言っていた。私は契約法の試験日時が指定されているクラスと同じく、12日に設定。平日の事務局が開いている時間でないといざ何かあったときに対応できなくなるので変な時間に寮で受けるのはあまりよさげではない。
 と同時に、この期間中、学校での会話とかにもなんとなく気を使うなあ。いつどこで試験やっている人がいるかわかんないから。さすがに図書館でやる人はいなさそうだけど、open bookだったら図書館を選ぶ人もいるかも。

 中国人が寮で料理をした後は、キッチンのシンクがごみだらけで水が詰まってしまう。二つシンクがあるのだが、排水溝は一緒らしく、一方で洗い物を始めると、もうひとつのシンクから水が上ってくる。三角コーナー用の紙製の網とかこっちでは売ってないからなあ。毎日のことなのでとても不満。

 夜はメキシコ料理屋で、Butternut Squashというスープを注文。よく分からないので味見させてもらった。店員の黒人女性はたぶん大学生バイトかなあ、とても愛想がよかった。スープおいしかった(辛くないタイプでなかなかあったまる)。

 懸念のペーパーの期限だが、とても柔軟らしく、12月とかそんなこともありうるらしい。要するに、成績がついた時点で卒業ということ。
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